ubarさん・あいちゃんと蓼科で待ち合わせをし、ヴィーナスラインを霧ヶ峰、美ヶ原高原、松本と巡り、松阪泊、そして伊勢、那智、白浜と廻ってきました。約1,700km。
これで未踏地和歌山県を踏破しましたので、鳥取県と沖縄県を残すのみ。(高速で通ればOkの簡易版 ^^)
一つだけ言えるのは、クエ最高って事です。(^^)
もう一つ、GW終盤に出掛けるのは帰りが大変って事です。渋滞するって所(湯浅御坊道路)では予測通りぴくりとも動かないほど大渋滞だったり(ubarさんの機転でR42へ=空いていた)、それ以外は時間を外したはずなのに事故渋滞があったり、渋滞しなくとも混雑はしているし。(泣)
1,000円高速は良いけど、公平性から平日もそうしろ。土日祝だけだと渋滞が発生するのは自明。
償還の終わっている有料道路は無料にしろ。
高速道路が大動脈であるなら、国民はすべからず恩恵を受けているから国税で保守しろ。
受益者負担を言うなら、償還の終わっていない道路はそれなりの料金にしろ。
翌土曜日は祈った甲斐があって雨は上がり、海ほたるで見物休憩後、運転を代わって九十九里浜経由で犬吠埼までRana号を運転していただきました。(^^)
犬吠埼はとてつもない風が吹いていて、歩くこともままならない状況でしたので早々に切り上げ、銚子の「浜めし」で遅めのランチです。Uさんは三色丼、私は金目煮魚定食を食べましたが、いずれも"名物"に恥じないもので、Uさんに喜んで貰えましたし、もちろん私も満足。
前半に思ったより時間を取られてしまったし、雨がまた降り始めたので一応予定していた霞ヶ浦をキャンセルし、ツアーはこれでお終い。羽田空港までお送りしました。Uさん、お疲れ様でした。またおいでなさいまし。(^^)/
430kmほども走ったのでガソリン警告灯が点きました。今朝、ガソリンを入れたら、何と久しぶり(1年ぶり!?)に129円/Lでした(SpeedPass、割引クーポン適用後)。ようやく揮発油税の暫定税率分が無くなったと実感できました。暫定税率復活反対!!
ついでに、雨で泥々になっていたRana号を洗車しました。朝練です。
なぜか洗車場のゲートが開きっぱなしになっていたので、200円で洗車完了です。早起きは三文(300円)の得でしたよ。(^^)
7万キロを支えたアイテムの一つは間違いなくiPodでしょう。数ヶ月前までは音楽だけでしたが、最近はPodcastがロングドライブの友として重宝しています。特にお笑い系は眠気防止に最適かも。
もちろん、お笑い系と言っても、何でもいいわけじゃありません。いや、むしろ好みに合う物は少ないです。幾つかご紹介いたしましょう。お笑いを標榜しているものばかりじゃなく、結果的に笑えるというものも含んでいます。(要 iTunes)
弱小独立系(笑)
ラジオ・TV・メディア系
小心者の話です。
北九州から佐田岬を目指していたのだけど、しまなみ海道をのんびり走ったせいか、思いの外時間が掛かり、時間切れでUターン、松山道へ。
石鎚山SA(松山道)を過ぎたあたりでGASが半分以下だったので、「次のSAで入れよう」な~んて軽く考えていたら。。
ナイ、ナイ、ナイ、SAがナイ!!
松山道~高知道。高知道に入る前で最初の警告。残り8~10Lくらいか!?
でも、目的地の高知まで80kmくらい。
理論上は大丈夫、、、のハズ!!
高知道はトンネルが九州道に次ぐくらい連続してあるので、本来であればとても楽しめたのじゃないかと思うけど、そんな無駄は全くできません!
トラックの後ろに入ってドラフティングで引っ張って貰い、下り坂(幸いとても多い)では6速、アクセルオフ。(でも前のトラックに接近、、、もったいないけど、シフトダウン!)
これで凌いで凌いでで行ったけど、高知まで20kmであと3L!? (メータ読み)
最終?警告も発せられました!
南国SAまでは保つハズだけど、GSの営業時間がヤバイ。19時までらしいが、既に10分前。高知ICまでは怖くて行けない。
ん~~~と考え、南国ICで降り、R32を高知方面へ行くも先にGSはなさそうなので、UターンしてIC入口近くのモービルに駆け込みました。ふぅ~。IC入口前の少々お高い(154円)所でしたが、SAよりは安いし、何よりも安堵感には勝てません。(笑)
55L入ったようで、今までの最多量とほぼ同量でしたが、普段ならあり得ない所をメータが指してました。(^^;
"0"まではメータ指針の先端で、あと1.5mmほどあったので、度胸のある方なら、「まだまだ行ける!」なんでしょうね。そういう度胸は心底羨ましい限りですが、一度限界を知りたいという"魔の誘惑"もあったりして。(^^;
まぁ、似たような状況はこれまでだってありましたが、SAの箇所や営業形態など全く分からない上、土地勘もまるでない状況でしたので、とっても焦りました。
3回くらい、JAFにお世話になることが頭をよぎりました。(^^;
そのうち2回は片側一車線で止まってしまったらどうしよう~とも。(^^;
毎度ながら、小心者の考える事はどんどん悪い方向へ行ってしまいます。
イヤー、マイッタマイッタ!
次の日、高知~室戸岬~徳島~神戸淡路鳴門道~阪神高速3号線~名神高速~東名高速と帰って来ましたが、高速に乗る頃から、そのうち入れよう、そのうち、、と思っていて、そろそろやばいなと思い出したのが、養老SA(名神)を過ぎてから。うわぁ、またヤッチマッタと思っても後の祭り。この先は、上郷SA(東名)までGSはありません(これは分かっていた)。名古屋で渋滞すると冷や汗ものだったことでしょう。幸い渋滞はなく、またもエコドライブを自分に強いて、トラックの後ろでドラフティングで引っ張って貰い、無事上郷SAで給油できました(53L、な~んだ!!)。(^^)
二日連続で、マイッタマイッタ!
ちなみに、高知からの区間(給油~給油)では燃費 11.11km/L(満タン法)を記録しました。下道部分で信号が少なかったとはいえ、エコドライブの賜です。(笑)
#平均燃費(満タン法) 7.37km/L なので、これでも相当良いのです (^^;
まぁ、九州と四国ですわ。(^^)
本来は四国4県と島根・鳥取を巡り、あわよくば和歌山までも(つまり、本州で走った事のない県を全部)走りたいと思っていたのでしたが、紆余曲折の末、Q州(長崎が未走)を加える事になり、スケジュール的に和歌山が脱落。次いで、山陰もオプションになってしまいました。
と、決まれば走行距離を睨んで宿を決め、スケジュールをフィックス。Q州には会いたい方が沢山いらっしゃるが、少なくともあの方とai方様に会いたいな~と考えると、予定外だったQ州では2泊もすることになってしまいました。(^^;
今回の旅(往路)のお供はPodcast「イヤー、マイッタマイッタ…by IBC」と「JUNK 爆笑問題 カーボーイ」。
笑わせてもらいました。夜だと大笑いしても周りからは見えないので大丈夫ですね。まぁ、その前に、周りにクルマがいないか。(^^)
壇ノ浦PAで少し長めの休憩をしてからQ州上陸です。
※以下、駄文長文注意※
さて、まずは熊本・天草を目指しますが、、小倉あたりで雨!! 話が違うよ~と嘆いたけど、雨はすぐに止みました。旅の埃を取ってくれたのでしょうか? いや、むしろ汚くなった!! (^^;天草では下島の北部を小さく小回り(R266-K24-R389-R324)して鬼池港へ。アップダウンがなかなか良かったです。
鬼池港からは島原行きの直近の島鉄フェリーが数分後に出るので、その次を取って食事を先にしようと思っていたのに、窓口であれよあれよと「1分後に出発です」と言われてしまいました! 慌てて乗り場に行くと、こっちに停めてくださ~いと、ラフに指示され、車止めを噛ましてお終い。その後も2台ほど入ってきたのには新鮮な驚きでした。下駄代わりですね。すぐに出発です。
天草の余韻も覚めやらぬ30分で島原到着。着岸後3分ほどで上陸。まぁ、乗用車は7,8台ですからね。
気を取り直し、仁田峠循環を目指しました。
その仁田峠循環の紅葉は5分くらいでしょうか。盛りだと最高に綺麗でしょうね~。
さてさて、普賢岳を後に、一路ハウステンボスを目指します。川棚町のGSで給油がてらドロドロのボディを洗車してもらいました。水洗い500円だったので(^^)。
ここで連絡を貰っていたお兄様2.0進化系さんに電話をすると、明日の夕にお会いできることに。ありがたい事です。
一方、あの方とai方様も既に出発していて、予定通りハウステンボスでお会いできそうです。
少し急いでハウステンボスのホテルにたどり着き、チェックイン後、シャワー&一寝入り(ほんの僅か)。
いやぁ、某ネズミ王国のスターライトとかアフター6での入場とはわけが違うと痛感しました。
土曜の夜だというのに、人がいない! まるでゴーストタウンがライトアップされているというようなシュールな風景が広がっていました。夕景、夜景はとても綺麗なのに、人がいない(パラパラとはいますよ ^^)。かろうじて開いている店にも人がいない。開いているレストランなどにも全然人気がないか、一、二組。
かろうじて人気が感じられたのは、船。屋形船みたいな船には人がいました。(^^;
こんなハウステンボスはいやだ~と思いつつも、1.5時間ほども歩いてから、佐世保市内に食事に出かけました。
平戸に戻り、フランシスコザビエル記念教会を見て、そして、一番の目玉は、旬さば(ときさば)でしょう。刺身… 旨い! 超ブランド化した関サバよりはずっとリーゾナブルかつ旨さでは決して負けていないし、むしろ旬なだけに互角だったと思います。そして、旬さばのシャブシャブ。うむ。良いね。熱を加えて一層の旨味を引き出そうということでしょう。でも、私は刺身の方が好き。(^^)
関サバでも、旬さばでも、松輪さば(相模湾)でも、一同に会して食べ比べてみたい… (^^;
右の写真では、左の赤いのがPh1. MEGANE 2.0、右のベージュのがPh2. MEGANE 2.0です。よく見えないけど、テールランプの形状が違います。ベージュのがマーチに見える? それは正しい感覚です。なぜでしょうね。(^^?
一旦北九州若松のホテルにチェックイン後、1台に乗り合わせて4人で焼肉です。佐賀牛のA4、A5の肉!! 素晴らしい… なぜか、量も半端じゃない… 参りました。許してください。m(_ _)m
メタボな腹をさすりつつホテルに戻り、3人とはここでお別れです。今回もお世話になってしまいました。
明けて29日。8時頃ホテルを出たのですが、ホテルから少し離れた所に車列。渋滞ですか、大変ですな。なんて思っていたら、自分もそこへ突入。若戸大橋でした。(^^;
思ったほどの渋滞ではなく、意外に簡単に若戸大橋を渡ると、すぐそこが北九州都市高速の入口でした。おかしいな~、ETCのレーンがないけど、これで合っているのかな~?と思いつつも進むと、合っているようでした。北九州都市高速はETC準備中なのですね。なるほど。
しまなみ海道~佐田岬を目指すには少々出発時刻が遅かったかも知れません。昼間走行ですしね。
しまなみ海道はいくつもの島々を結んだ橋が面白かったです。でも、ただでさえ押しているのに、時間を掛けすぎました。
佐田岬の後は足摺岬なんて思っていたのだけど、とんでもない。佐田岬さえも無理。意外にも混んでいてスムーズに流れないのです。16時過ぎに佐田岬を諦め、当然足摺岬も諦め、下道も諦め、松山道~高知道で高知へ行きました。ちょっと舐めすぎてました。(_ _)
さ、駆け足で行きましょう。 30日は、せめて室戸岬へ行きたいと、6時起き。(^^) まずは桂浜に寄って行こうと思ったけど、クルマではアクセスできず(大きな?駐車場が控えていた)、そのまま、室戸岬へ向かいました。ナビで見ると室戸岬まで僅か80km。おまけにクルマの流れが速い。思ったより早く着きました。途中、ハチキン娘にクラクションを鳴らされたとか、せせり串は旨いとかありますが、割愛です。(^^;
室戸岬といえば台風中継で有名ですが、とても良く晴れていたので、観光は何もせず、そのまま徳島に向かいました。(どういう理屈だ!?)
徳島も素通りで、香川の端まで行って、タッチ。徳島に戻ってそのまま神戸淡路鳴門道へ。"一応"これで四国4県を通ったことになります。水曜どうでしょうのカントリーサインの旅並にインチキくさいけど、お許しを。(^^)
神戸淡路鳴門道はほとんど淡路島を走っているわけで、感慨はあまりないですね。橋は少ないのに、高すぎるという感はあります。
その後、阪神高速~名神~東名と帰ってきました。
阪神高速は初めてで、首都高と同じで狭く、制限速度が低いけど、周りのクルマはお構いなしだな~と思いつつも楽しんで走れました。名神ではイベントもあったけど、ここでは割愛します。また別途。(^^)
さて、横浜町田IC到着予定時刻は21時過ぎ。深夜割引は是非とも適用させたいと、あちこちのSA/PAで休憩を兼ねながら時間調整です。確か、特定区間で深夜割引の時間枠拡大をやっていたはずと思い出し調べると、東名でやってました。22時~23時に流出で20%OFF。23時~24時で30%OFF(0時~4時の深夜割引と同じ)となることを確認しました。ただ、どこから乗ってもいいのかが良く分からなかったので賭でしたが、23時30頃、雨の横浜町田ICで流出。自宅に0時頃到着しました。深夜割引はちゃんと適用されていました。(^^)/
なお、復路のお供は、Podcast「JUNK アンタッチャブルのシカゴマンゴ」と「船越由佳のRADIO TRAVELERS」「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」でした。(^^)
走行距離: 3,460km
1,000km耐久は無事完走したのはいいけど、帰ってきて驚いたのは、いきなり虫虫虫にご対面したから。。
そういえば、この夏は暑くなってから高速を走らなかったから、こういうの、一年ぶりなのかな!? 写真だと大した事がないように見えるけど、実際はゾッとするくらいでした。。
走っている時に気づかなかったのが不幸中の幸いだったかな。気づいていたら相当気になっていたことでしょう。。フロントウインドウの(虫の油分による)汚れはとても気になっていましたが。。
なお、月曜日にブレーキランプの交換後に部活して綺麗にしました。
もう一つ驚いたのは、自分が「行方不明」になっていたこと!? (ナンジャソリャ!)
スケジュールはあくまでもペースカーのものだし、ペースカーと同行するなんて聞いてもいないし、ペースカーのペースは自分のペースじゃないから眠くなるし、1,000km無給油はアリエナイからそれに付き合う事もないし、、、ということで、先行したのだけど、良くなかったのだろうか? また、最終地点で何時間も待つ事も予定にないし。。
特段SJモードに入ったわけではなく、予定通り法定or規制速度での巡航を行ったのだが、
予め打ち合わせがなかったから、このようなすれ違いとなったのかな? よく分からない。。
明日の夕方からの、1,000km耐久に参加します。
天気は一応雨の予報は全て消えたようだけど、油断はできないでしょう。
経路をどうしようか、まだ迷っています。
速度は、ペースカーは70km/h(ん?平均速度??)のようですが、こちらは法定(&規制)速度で走ってみようかなと思ってます。
お供はiPodで、今回はPodcast(しゃべり)にします。聞けていないものが沢山あるので、コレ幸いと。
ナビに接続すると、Podcastはそのままでは聞けない(選択できない)ので、プレイリストを作成しておかなければなりません。忘れないように...。
さ~て、LRMも大詰め。いよいよ5Mです。
ホテルを8時出発。
5台は一路、都城を目指します。
延岡から超快走で休憩ポイントへ。
ここで集合写真を撮りました。
メガニスト団旗の裏はもう一杯です。(これは初号旗)
それでも隙間を見つけてサイン会。
宮崎道に乗りました。
cubra号はバババババヒュ~ン!! その上は、シャ~しか聞こえません。(笑)
皆さんついてきていますね!? (笑)
さてさて、みかづきです。
ビーフステーキAですヨ。
見た目はコテコテですが、食べるとそんな事はなく、口の中でとろける。
久しぶりに旨い牛でした!!
レアな切り口も美しい。
皆さんから一切れずつお裾分けもいただきましたが、それぞれが旨い。
どれをとっても外れなしです。
大満足!!!
もう都城にサヨナラの時間がきてしまいました。
霧島高原へ。ここはもう鹿児島の高千穂なんですね。
えびの高原では鹿が数頭いました。
えびのIC付近でみなさんとお別れ。
またの再会を約束して、ubar号と九州道へ。別府に向かいます。
目的は、関サバ&関アジです!!
関サバ&関アジはとても良かったですが、、他が多かった。
超満腹。でも、自分のノルマは果たしましたよ!! (笑)
別府は雨でした。
その雨の中、北九州へ戻ります。
大雨でした。
ubar号速い。
水しぶきを高々と上げながら走るubar号の後ろを必死についていくrana号。
車線がほとんど見えないので結構大変でした。
ubarさんのSJ疑惑が頭を持ち上げた瞬間です。(笑)
何とか無事に北九州近くに戻り、ubarさん&aiちゃんとはここでお別れ。
色んな言葉が頭を過ぎったのですが、うまく口に出せません。
ありがとう。
22:40頃から北九州空港へのアクセスとして開通したばかりの東九州自動車道を走りました。ナビはとんちんかんな所を走っていると思っているのでしょう。色々と指示されますが、無視の刑。:-)
日曜日の夜とあって車は少ないというか、ほとんど走っていない。これはとても早く着くかなと思いましたが、雨足は強くなったり弱まったり、止みません。結局、岡山あたりまで降り続けていて、あまり速度は稼げなかったです。
名神に入ったのが6:00頃。京都付近と名古屋付近は短かったですが渋滞しました。
東名に入るとそこそこ車はいるものの、東京に近づくにつれ少なくなっていました。少し不思議。
帰ってきました。
ここは由比町あたりなのでまだ先がありますが、富士山を見たら帰ってきたという気になりました。
横浜近辺は普段と比較するとガラガラと云って良いくらいの東名~保土ヶ谷BPを抜け、自宅着は23日12:50でした。
14時間ほどかかりました。大雨がなければもっと早かったかもね。
LRM 2006もこれで終わり。
cubraさん、mioさん、蒼き狼さん、ひこぼしさん、せらびさん(ホント、三谷幸喜に似てらっしゃる)、せらびママさん、お世話になりました。次回は関西、東海、関東あたりでお会いしましょう!!
そして、ubarさん、aiちゃん、お世話の次元を通り過ぎて、何から何までありがとうございます。
来年の関東訪問、東北再訪?、楽しみにしてますよ!!
LRMの神髄(大げさ!)はツーリングです。
今回は延べ3日間で1,200kmほどツーリングしたようです。
北九州のホテルを6時!!に出発です。
実はその前、どうしても洗車をしたくて5時半くらいから周りをウロウロしてましたが、GSはやってなかったり、やってても洗車オプションがなかったりということで、汚れたまま出発となってしまいました。(哀)
ホテル正面から車道に出る時、顎を擦りました。
さて、今回のコースは次のようなものです。
これは、「日本百名道」の幾つかを走りたいとの要望にubarさんが応えてくれたものです。ありがとう~~♪
R10から宇佐別府道路へ
大分道 別府IC
県道11号(湯布院日田往還)
やまなみハイウェイ
ミルクロード(西へ)
R265→R325→R218(神話街道)
延岡市内泊
日田往還を快走するubar号。
このコースを一緒に走るのは、ubar号と蒼き狼号、rana号の3台です。
狭霧台展望台でちょっと休憩。湯布院岳?
足回りを強化した蒼き狼号。
スペーサも入れてツライチに決まってます。(出てる? ^^)
やまなみハイウェイ~ミルクロードを経て大観峰展望所を目指します。
大観峰では、南国の貴公子、cubraさん&mioさんがお待ちです。
お忙しいところ、時間を作っていただいてありがとうございます!!
晴れていないので大観峰からの眺めもダメダメ。
さっさと大観峰を後にして、高千穂の青雲橋が次の目的地です。
cubra号が加わり、4台でツーリング。
阿蘇パノラマラインへ。
湯ノ谷付近で展望を楽しむ。
お昼は軽く(?)豆腐です。旨いねぇ~。
旨さとお洒落さが同居しているようなこのような店が多いのがQ州の特徴でしょうか。
料理の写真はありません。
この写真はかろうじて携帯に残っていたもので、豆腐屋さんそのもので、食事は隣に少しだけ写っている方でした。
ここも絶景。
ん? 一台だけ離れていますね。色違いだから? (笑)
14時頃、道の駅青雲橋に着きました。
ここでは、せらびさん&せらびママさんが合流し、5台になりました。
なぜか、これ以降しばらくの間、写真がありません。撮ったはずなのですが。。
神話街道は話の通り快調に走れ、延岡到着は3時頃でした。
ubarさんはお昼寝。
洗車部のメンバー(蒼き狼主任研究員、cubra初心部員、miya部員)は洗車場へ。おっと、先にオートバックスでグローブを買い、GSで燃料補給をしてから洗車場でしたか。
蒼き狼主任研究員の手腕はこんな感じ。素晴らしい。
車載の道具だけで「軽く」やったそうですが、それでこれです。
miya部員はこんな感じ。
ブラシがなかったので水洗いだけ。ホイールには手も付けない、ダメダメな部員です。
この日の夜は伊勢エビです!!
道の駅北浦までcubra号、せらび号、miya号に分乗して行きました。
さて、食事は以下のようなものでした。
C/Pは良かったのですが、適切なサービスはちゃんとするように指導が必要!! >レストラン経営者
昔の日本旅館メシみたいでした。
ホテルにとって返し、21日は終了。
20時に寝ちゃいましたよ。(驚)
2時頃目が覚めて、眠れず。祭囃子みたいな音がうるさかったのですよ。
また眠ったのは4時頃でしょうか。
調子がイマヒトツだったubarさんは熱を出してしまったようです。幸い翌朝には熱は下がっていたようですが、、。(_ _)
(続く)
またまたQ-shuです。1年半で3度、あるいは半年に一度行っている事になります。
横浜からだと北九州までで約1,000キロと分かり易い距離です。
今回のお題は、LRM in Q-shu & 5Mです。
(Latin Red Meeting in Q-shu & Miya Meets the Meat at Mikaduki, Miyakonojo)
Latin Redはラテンな車で赤という意味もありますが、ラテン気質な九州人の熱き血潮に触れようというのが本来の趣旨です。いや、決してFBM(French Blue Meeting)の向こうを張った訳ではないですってば。(苦)
5Mは言わずもがなですね。みかづきのビーフステーキAがメインディッシュです。(笑)
今回は、夕方真っ直ぐ九州入りしようかなと思っていたのですが、どうせ行くなら角島に行きたい。志賀島にも行きたい。志賀島の海鮮丼を食べたい。とまぁ、いつものパターンです。ついでにあれもこれもと、きっと貧乏性なんです。
結局自宅を出たのは19日の14:00頃。東名の集中工事を避けるべく八王子IC(中央道)に入ったのが15:15頃。しかし、中央道は全線80km/h。工事の影響でトラックもべらぼうに多く全体に混雑しているので流れも非常に遅い。
小牧JCTが19:00頃。吹田JCTが21:15。八王子から6時間も掛かってます。(途中食事で30分休憩)
中国道、山陽道はやはりトラックが多く、思うように走れない。美東SA着が1:30頃。
少し仮眠して美祢ICで高速を降り、楽しい山道を走り角島着が4:00頃。
どこかで見た?
春のと同じじゃないか!!とお思いでしょうが、少しだけ違います。(^^)
幻想的な写真が撮れました。手ぶれですが。(苦)
明るくなれば、こんな感じです。今回は角島大橋を何度も行きつ戻りつ渡りました。
灯台へも行きましたし、例のトイレ教会の近くへも行きました。
日の出を待ったり、何だかんだで、7:00少し前に角島を出発しました。
角島から志賀島までは180キロほど。下道で行こうかな~と快走路R191を走っていましたが、下関市内で渋滞。そんな時に「下関IC」の看板を見てしまい、そちらへ吸い寄せられましたよ。
途中鞍手PA(8:30)でトイレ休憩中に雨です。あららと思っていたら少し本格的に降ってきました。何故だ~と憤慨してもしょうがないので、ちょっと様子見(意味なし)。取り敢えず志賀島を目指します。
9:30頃古賀IC。海の中道へ。
雨は取り敢えず上がりました。
海の中道はちょっと期待外れ。名前のようにロマンチックな道だと思ってました。(笑)
早速志賀島一周のドライブです。
見所は、、良く分かりません。:-(
ちょっとユニークな岩(隆起?)ですね。
とにかく、一周が終わって、次は潮見公園へ行きました。
なぜかナビを使わず、看板を頼りに行ってみました。
完全な山道。道も悪いし細い。お腹を擦りそうでした。
奇跡的に潮見公園に着きましたが、綺麗だ~~きっと、晴れてれば。
何も見えない…。意味なし。
かろうじて、通ってきた海の中道だけは見えました。
そこでubarさんに連絡を取ろうとしましたが、携帯は通じにくい。パケット(メール)は全くダメでした。通話は何とかできるかできないか。取り敢えず、電話をしてみて、潮見公園に居ると言ったら、よく行けたと少し驚いていました…。そういう場所ですか!?
志賀島センターの駐車場で待ち合わせを決めました。
潮見公園からの戻り道、細い所2カ所でトラックとすれ違い。2回目はバックで10mほども下がり、ギリギリまで寄せたので危うくお尻を擦りそうでしたが…。
さて、志賀島センターでしばし待つとubar号登場!!
病院に行って時間が空いたので(爆)、半日付き合ってくれました。ありがとうございます。(笑)
手始めに志賀島センターの海鮮丼です。
これ、変わっているのは、海鮮丼といえば醤油をまぶして食べますが、ここではごまだれです。いや、いや、旨い。醤油も試してみようと思っていたのに、ごまだれだけで完食してしまいました。量はubarさんがblogに書かれていたほどは多くなかったですが、量より質で満足です。(^^)/
志賀島センターの駐車場。
決して後方の「ご休憩 きばらし」に入庫したわけではありません! (爆)
(きばらしは営業しているのだろうか? 気になるところです ^^)
さて、ここで一旦ホテルへ向かい、チェックイン&お昼寝です。
下道で行きました。
途中、らく農家に寄りアイスを食べました。食べたのは「濃い牛乳」だったかな。
LRM前夜祭は、ホテルからほど近い所で、内容はこれ(↓)です!!
いや~、旨かった!!
参加者は ubarさん、aiちゃん、蒼き狼さん、ひこぼしさん、miyaの5名でした。
遠慮会釈なしに厳しい質問が飛び交っていたのは、人数が少なかったせいですね?
え? 酔っぱらってたから? (笑)
宴も終わり、帰りがけ。
北九州市は失礼ながら地方の小都市だろうと思っていたのだけど、どうしてどうして、意外に都会。北九州市という名前はどうかと思うけど(なぜ小倉市にしなかったのか?)、良い街です。
道路が直線でないのも「昔」を偲ばせます。(ずれて交差していたり)
紫川。今、売り出し(PR)中だそうです。
かくして、20日は終わりました。
(続く)
こんな道を通ってポイントへ。
野の木林さんと。
さて、ショーの始まりです。
と、思ったら、雲が邪魔をして終了。(泣)
綺麗な夕日はこちらでご覧下さい。
今回の経路(北東北のみ)はこんな感じです。
お付き合いいただいた野の木林さん、いつもありがとうございます。
そして、帰ってみると、総走行距離 38,000キロを超えていました。(驚)
タイヤの調子がとても良いので気持ちよく走れ、十和田湖に着いたのだけど、曇ってました。八甲田は次の日に持ち越しです。
ただ、眠くて眠くて、4時過ぎに宿に入ってしまいました。
さて、翌日は良く晴れてました。
ボリューム満点の朝食後、奥入瀬経由で八甲田へ向かいます。
奥入瀬に行く前に、木漏れ日が綺麗だったので一枚。
奥入瀬渓谷では既に観光バス渋滞が始まってました。
さて、八甲田は北側(K40)を流しましたが、とっても素敵な高速ワインディングロード。
もっともっと走りたいと思いつつ、城ヶ倉大橋経由で男鹿を目指します。
(続く)
今回の主たる目的はタイヤ交換と皮むき。(笑)
横浜を2時半に出発し、超エコランで大崎を目指します。
と、思ったけど、約束の時間までかなり余裕があったので、仙台南で降りて給油後下道で行きました。
じゃじゃ~ん、ドラコン上 11.0km/L、満タン法 10.38km/Lと最高燃費を記録しました!!
初の10km/L越えです。(情けない ^^;)
さて、タイヤ交換です。モリノスさんに付き添われて(^^)タイヤ館へ。
タイヤがまだ届いていない!!というアクシデントがあったものの、幸い倉庫が近くて事なきを得ました。(ヒヤヒヤ!)
モリノスさんの厳しい目が光る中(笑)、三人掛かりで始まりました。
タイヤはBS RE050Aです。
早い、飽きる間もなく40分ほどで完了です。
早速、十和田湖に向けてGO!!
写真を取り忘れていたので、志波姫PAで撮りました。
ちゃんと装着位置も決まってます。(黄色のポッチとエアバルブを合わせる)
モリノスさんに聞いた、147GTA純正ホイールのトリビア。
この専用17インチアロイホイール(SPEEDLINE社製)はマグネシウム配合だそうです! なので、ガリ傷修復は高い!!との事。うむむ…
ホイルの内側に、「G Al Si7 Mg」と刻印がありますが、これは素材を示しているのでしょうか。確かに、Mgはマグネシウム、Alはアルミニウムです。でも、Gって何? Siはシリコンだけど、Si7って何?
さて、1,400kmほど走った後のインプレッションです。
・なんてコンフォート!
純正装着と比べるととても同じ銘柄とは思えません。柔らかいし、かといって剛性に不安があるわけでもない。路面の細かな荒れも気になりません。
純正装着は3.7万キロ走ったタイヤで、まだまだ溝は5分以上残っていたので、相当に堅かったと思われます。
・轍でハンドル取られない!
これは嬉しい!! 特に下道の交差点付近のうねった道でハンドルを取られていましたが、それがほとんどなくなりました。
横浜の良く通る道でも試しました。何と! 大丈夫です!
・トルクステアを感じない!
純正装着では、1速で引っ張るととっちらかっていた。それが比較的(^^)真っ直ぐ走る!
・ロードノイズ静か!
エンジン音がクリアに聞こえます。もちろん、舗装状態によってはそれなりのノイズは発生するけど、段違いに静か。
・高速道の継ぎ目でドン!というような突き上げなし!
これは、乗り始めの時に思ったのだけど、今時点では、さほど変わってはいないように思います。
・ハードブレーキ時の右前からのザザザ音
ABSの不調かと思っていたのですが、新しいタイヤでは発生しません。何故だろう?
純正装着のBS RE050はパターン対称・回転方向指定付き、新しいのはパターン非対称・装着サイド指定付きなので、その差もあるのかも知れません。
また、新しい方は窒素充填です。空気圧は、F2.5kg、R2.3kgにしました。
タイヤ交換後、十和田湖へGO!
(続く)
土曜日の未明、2時過ぎに八王子を目指し、遠い、遠すぎると思いながらも中央道に。
第一目標は、白馬村。
長野道を豊料ICで降り、念願のR147を走りました。
R147、R148、それに並行する県道と、いずれもここは無法地帯か!?と思わせるほど、皆さん走りっぷりが良い。うかうかしてるとあからさまに煽られます。(笑)
白馬村から第二目標の宇野気まで200kmほど。下道で行きました。
流れの良いR148からR8へ。親不知で休憩です。
それにしても暑い。日本海が沸騰してるんじゃないの?というくらい暑い。
この辺りは名前は知っているけど位置関係などさっぱり分かっていない土地なので、「糸魚川には糸魚川はないのか?」とか「高岡はここか~」とか「富山って金沢のすぐ隣じゃん」とか、「TOMATOさんはいるかな?」とか一人ボケ・ツッコミをしながらR8を西へ行きます。
この時気づいたのですが、オイルの温度が上がらない! 油温インジケータが二つ(通常三つ=100℃くらいを表示)なのです。外気温が高すぎてファンが常時勢いよく回り、オイルが過度に冷やされていたのでしょうか? エアコンを止めてみると、三つ点灯しました。
さて、宇野気です。いよいよ暑い。
目的は、「寿司処 松の」です。
11:35頃着いたのですが、無情にも「12時開店の看板」。待っている人達もいました。
べらぼうに暑い中、待ちました...。
ネタが大きくC/Pはとても良いです。マグロは絶品でした。人気があるのが良く分かります。
イクラが醤油漬けじゃなかったのが惜しい。
満足して車に戻ると、外気温度51℃。アスファルト上ですが、こんなの初めて見たよ!
エアコンを全開にして、しばし待ってから出発。
あまりにも暑く、バテバテなのでもう帰ります。
名古屋経由にするかどうか、迷いましたが、一番楽そうな関越経由にしました。
北陸道→長野道→関越道。
この選択は失敗でした。
関越までは順調だったのですが、関越で渋滞。事故多発です。
練馬から環八で瀬田。当然(自然)渋滞。
第三京浜に行こうか迷いましたが三ツ沢で混むのがいやで、R246。流れはべらぼうに速いので町田(東名入口)まで行って保土ヶ谷BPと大回り。(^^;
関越に乗ってから自宅まで4時間以上掛かったのじゃないでしょうか。疲れました。(泣)
そんなに時間が掛かるなら、遠回りでも名古屋~東名経由、あるいは名古屋~中央道経由の方が面白かったかもね。
[写真追加]
今回、帰り(東北道~首都高)に遭遇した嫌な車、多数。
なぜか、こんな車が沢山いました。
・HIDフォグをギラギラさせた車 (そもそもHIDフォグなんて意味なしだろうに…)
・フォグを上向きでギラギラさせた車
・リアフォグをギラギラさせた車
・テールランプが異様に明るい車
・テールランプが異様に沢山付いている車
はっきり言って、下品です、どれも。
なぜそういったのを「ドレスアップ」と言うのか分からない。
フォグは、霧の時以外では点灯しないでほしい。
眩しすぎです。もちろん、フロントもリアも。
SJしているワンボックス。
カーブでは極端に減速したりして、危ない。(高速道)
身の程を知って欲しいよ。
追い越し車線をのんびり走る車。
何台にも走行車線から追い抜かれているのに、そのまま。
走行車線はガラガラなのに、訳分からない。はっきり言って、バカ。
110キロくらいでトラックやバスを追い越ししようとする車。
トラックの真似? あんたの車には速度リミッタが付いているのかい!?
土曜日の深夜だったから、下品野郎が湧き出ていたのかな~!?
さて、二日目はホテルをチェックアウトし、オイル交換をしにモリノス自動車へ行きます。散々苦労をお掛けしましたが、何とかフィルター交換も終わって、一路栗駒を目指します。
天気は曇ったり晴れたりといった所で、湿度が高いせいで蒸し暑かったです。
久しぶりの山道は楽しかったです。スキール音を聞いたのも久しぶりです。
そろそろタイヤの換え時です。(笑)
さて、栗駒山荘に到着です。標高約1,100mです。日が陰っていると25℃くらいでしょうか。風が心地良いです。土曜日とあって、客は多かったです。
栗駒山荘で、岩魚(いわな)のご飯をいただきました。卵はイクラよりも小粒ですが、ぷりぷりと美味しかったですよ。
栗駒から一関に抜ける道は、宮城側や秋田側に比べて整備されていない、悪路です。道は狭い(隘路多し)、対向車は沢山来る、観光客(車)が多いという事で、とても時間が掛かりました。山を下りてしまえば快走路に変わります。
厳美渓ではソフトクリームで血糖値を上げて、一関を突っ切り、松島を目指します。
花泉町(2005年、一関市と合併)は、ぼたん園で知られた街です。仙台時代に一度来た事がありますが、今回はスルーです。
この先は街中を走るので速度も上がらず時間が掛かり、松島に着いたのは大半の観光客が引き上げた後でした。これはこれで、混雑していないのでラッキーです。
懐かしの松島で一休みして、松島パノラマライン(ショボイ ^^;)を通り利府街道へ。
大好きな本竈でまるほんラーメンと最近始めた水餃子。旨い。
一食をここで費やすのですから、その美味しさを分かっていただけるでしょうか? (笑)
ま、おかげで牛タンは食べられないし、ましてやまる讃にも行けません。残念ですが。
8時頃仙台に戻り、約束していた用事を済ませ、花火を横目に仙台/南ICへ。
またエコランで、SAなどで時間調整しながら0時半頃に東北道を出て深夜割引。
1時過ぎに自宅到着。
さて、自宅に戻って車を歩道に置き、手配しておいたマンションのキーをゲット。部屋に戻って駐車場のスペアキーを取って、駐車場の鍵を開けようとしたら、そこには無くしたはずの自分のキーが刺さっていました。部屋のキーももちろんあります。(^^)/
ラッキーです。住民のうち僅か4人しか使っていない駐車場なのでそのまま置いておいてくれたのでしょう。有り難いことです。
久々の東北の山道は楽しく、また、エキサイティングでもありました。また行きたいな。
今度は休日に行きますので、東北の方、遊んでやってください。(^^)
23時過ぎに自宅を出発。いつものように、湾岸線~C2で東北道。
ご時世に合わせて、またエコランです。(笑)
そろそろ仙台という頃、道路上の電光掲示板に何やら不穏な文字、「通行止め」と。
菅生PAで確認すると、仙台/泉ICから若柳金成ICまで霧で通行止めになってます。
ナビにもその通り表示されています。
通行止め解除を待つか、別の経路にするか少し考えましたが、仙台南部~東部~三陸道経由でR45にしました。
三陸道に入ると、霧が立ちこめてきましたが、速度規制はなし。
霧が薄くなってきて、太陽が顔を出し始めます。
眩しいので、朝5時からサングラス着用です。
気仙沼に寄りましたが、朝早過ぎて一般向けの店はどこもやっていないので詰まらない。GSも尽く閉まっていて、どこも7時オープンでした。
陸前高田でようやくやっているGSを見つけて給油しました。153円/Lで高かった。
もうすっかり晴れ渡り、夏空が気持ち良いです。
東北の空も青いですね~。
この後、釜石、宮古で休憩しました。
さて、岩泉のカンティーナに向かっています。
何を食べよう、渡り蟹はこの季節あるのだろうか、ピザも食べたら多いかな?等々、楽しい思いは尽きません。道も快走路ですのでついついアクセルを踏み込んでしまいます。
カンティーナ到着。
んが~、無情の看板…。
何だか、とっても疲れてしまいました。
ヴィラ渋民に行こうかなとも思いましたが、何だかそれも億劫になってしまいました。
取り敢えず、盛岡を目指します。
ヴィラ渋民に行きたくなるかも知れない(笑)ということで、少し遠回りしてみましたが、ヴィラ渋民に差し掛かった時には、既に頭の中では「特辛」が溢れんばかりでした(爆)。
盛岡駅前の盛楼閣に行き、盛岡冷麺特辛と焼肉。もちろん、焼肉は半分ほどを冷麺に投入です。キムチも沢山追加投入して大満足です。
盛岡冷麺では、盛楼閣か食道園のが一番好きだな~。
ぴょんぴょん舎のもサッパリしていて良いのだけど、コクと辛さが物足りない。(笑)
さて、食べ過ぎてしまい、とても苦しかったですが、そろそろ仙台へ。
下道でも良かったのですが、眠くなりそうだったので、高速を奢ります。
懐かしの泉パークタウン。今回はここにあるホテル(Royal Park Hotel)に一泊します。
仙台に住んでいた時に唯一、泊まってみたいなと思っていたホテルですが、印象通りとても良かったです。
さて、シャワーで汗を流し、ヴァカンス仕様となって寛ろいでいたのですが、何か小さな違和感を感じていたのです。途中のSAでトイレに行った時にも感じていた、違和感。
集中して考えてみると、家の鍵が見あたらない。いつも入っている所にないのです。
探しました。
車の中も汗だくになりながら探しました。
ない。
これは困りました。
取り敢えず、管理会社に連絡して緊急用のスペアキーをマンションのとある所に置いて貰えるように手配をしました。帰着予定が深夜なので特別扱いをお願いしてしまいました。遠◎さん、安◇さん、お世話になりました。m(_ _)m
取り敢えず、それは忘れて(B型仕様でスミマセン)、ヴァカンスの続きです。
とはいえ、疲れていたのでしょう。いつの間にか眠ってしまい、目が覚めたのは午前3時。
メールなどを読んだりして再び眠って、朝7時起床です。
今回の東北旅行の行程。
右の大きな軌跡(右から左へ)が一日目。左下の小さな方(左から右へ)が二日目。
一日目の方が距離はずっと長いですが、困難さは断然二日目。
1日目、2日目、3日目、4日目、5日目、6日目、7日目、番外
道オフを終え、苫小牧に向かいます。約50km。近いね。
ところが、少し行くと雨。ひょっとして、雨男はワタシ?? (^^;
大洗行きフェリー。19時間と少し(18:45~14:00)の船旅です。
長すぎです…。akoさんのように八戸までにすれば良かったかも。
苫小牧~仙台で失敗したので、今回は二等寝台です。
狭い二段ベッドですが、体はとっても楽です。
が、気が疲れます。
19時間後、ようやく下船です。
大洗は雨でした。
常磐道は少し混んでいて、首都高は渋滞。
帰って来たんだね… (泣)
北海道内での全行程です。(富良野~旭川が抜けていますが)
1日目、2日目、3日目、4日目、5日目、6日目、7日目、番外
今回の旅のメインイベント、メガニストジャポンの第一回道オフです。初めての北海道でのオフ会ということと、みなさんblogとかHPとか持ってらっしゃらないので、どういう方々かも分かりませんでしたので不安でした。
まずは、akoさん、estacさんと道央道の音江PAで待ち合わせ。
ジョンも待ってます。
あくびしながら。(笑)
10時過ぎにestacさんが登場。旭山動物園の渋滞で予定が狂ったようです。
早速カルガモで由仁町を目指します。(岩見沢ICからR234)
時間が押していたので、少し急ぎました。estacさんの青の2号が心配でしたが、問題なく着いてこられました。冬に比べて、機関は絶好調なようですね。
ako号。
青の2号。
この頃だったか、結構急いでいて、他車を追い抜く時に一度レブにあててしまいました。(^^;
回転数は音で把握していたつもりなんですけど、もっともっとという気になっていたのでしょうか。(?_?)
予定を10分ほど過ぎて、ゆにガーデンに到着です。
既に、かぶりオレさん(CC)、ズコさん(2.0HB)、デルフィーさん(CC&
キャンピングカー)がお待ちでした。
到着時点から、皆さんフレンドリで一安心。ホント、ホッとしました。(^^;
道産子の特性をそのまま発揮されていらっしゃいました。(^^)/
自己紹介から始まり、1時間半ほど立ち話。
キャンピングカーの中まで見せていただきました。
住めますね。(^^)
ベースはFIATですから、ラテンということでOkです。(笑)
キャビンはドイツ製のようですけど。
恒例の記念撮影とサイン会。
食事はジンギスカン、、といきたいところでしたが、ゆにガーデン内で。
チキンは旨かったですよ。
北海道ではルノー車が意外に売れているそうなので、オーナーは沢山いらっしゃるはずです。ぜひ同好の士として楽しみたいですね。
《番外》
R234を走っていた時に、道端でアルファ(155? GTV?)が二台プチオフ(?)してました。今回田舎ばかり走っていてアルファはほとんど見ていなかったので(それまで147が2台のみ)、新鮮でした。(笑)
1日目、2日目、3日目、4日目、5日目、6日目、7日目、番外
阿寒湖。
マリモは天然記念物なので、お土産にできません。
売られているのは、藻を丸めたものらしいですヨ。
富良野。
さて、一番行きたかった美瑛です。
平日に行きたかったな~。土曜日は混んでいてダメです。
昔からこんな観光地だったっけ?
ケンとメリーの木、セブンスターの木、マイルドセブンの木などCMで使われたものがあるはずです。よく分からないな~。(^^;
これは??
これは??
脇見運転注意。
みんな探しながら運転しているようです。(^^;
ラベンダーの帯が美しい。
結婚式ですよ。
さて、旭川です。
買い物公園。30年以上前に、いわゆる目抜き通りである平和通りを数キロにわたり全面的に歩行者専用としたのは勇気が必要だったでしょう。
この日の夜に、akoさん、estacさんと旭川プチミーティングを行いました。
次の日のカルガモをどうするかを決めるはずでしたが、すぐに脇道に逸れ、決まったのは2時間後でした。
なぜか雨が降ってました。
帰り際にプッチプチカルガモで。
1日目、2日目、3日目、4日目、5日目、6日目、7日目、番外
野付半島の細長い部分を走っていくと、先端以前で行き止まりだった。ガッカリ。
歩いて行っても霧で何も見えないですけど…。
国後島は見えたのだろうか? (?_?)
納沙布岬へ向かう道。アップダウンが楽しい。でも、霧が路面に降りているのが分かるでしょう。
納沙布岬。
ここで、カニ丼というのを食べました。
花咲蟹の卵とじ。ん~。
歯舞諸島は見えたのだろうか? (?_?)
北太平洋シーサイドライン(R44)からの風景。
同。
霧多布岬への道。
飛んで行ってしまいそうです。
霧多布岬で。
厚岸。
厚岸といえば、生牡蠣。
旨かった…。
霧の摩周湖…。
高度が高いので、霧でな~んにも見えません!
摩周湖の隣、弟子屈湖。
テッシーが住んでます。
1日目、2日目、3日目、4日目、5日目、6日目、7日目、番外
サロマ湖、網走湖は今ひとつだったので、知床編のみお送りします。
世界遺産に指定されたということで、「秘境」かと思いきや、秘境なのは車の入っていけない部分のようです。車Okの所は観光地化されています。
道はとても良かった。(^^)
平日だったので、車が少なかったのが幸いしましたね。
知床峠です。
手前は西側、霧が掛かっているのは東側。明確に分かれているのはなぜでしょう?
霧のせいで、国後島は見えません。
たまたま前日、滝上の親戚で見たTVで紹介されていたオシンコシンの滝は、道路からすぐだったので見に行った。離れていたら行かなかったでしょう。(笑)
涼しさをお裾分け。:-)
1日目、2日目、3日目、4日目、5日目、6日目、7日目、番外
健康ランドで時間を潰したとはいえ、まだまだ時間は余っていたけど、取り敢えず食事をして、フェリーターミナルへ。青函フェリーは初めてです。
インターネット予約をしていたので、機械に携帯をかざすとチケットが発券されます。(一部のターミナルのみ)
小説を読みながら時間を潰し、40分前くらいに乗船アナウンス。青函フェリーは2時間毎くらいに出ているので、手続きはとても簡略化されてます。時間も時間なので(2:50発)乗船する車も少ないです。
青函フェリーは3時間40分(2:50~6:30)で函館に着きます。
写真は到着前、函館の朝焼け。曇っていたのであまり美しくはないです。
フェリーが苦手な私は、長距離フェリーよりもこれくらいが好きかも。
さて、函館ですよ。小学生の頃、一度来て以来のようです(覚えていない)。
長距離走に備え、まずはガスを補給してから函館山に登りました。
ところが、霧。港から見ても雲が低かったので、まぁ、しょうがない。
ここで、大きなミスが発覚。
デジ一眼に電池が入っていない… 何と、充電してそのまま放置してしまったようです。
コンパクトデジカメは満充電だけど、充電器は持ってきていない。おまけに、メディアの容量は小さい。不安です。
※結局、コンパクトデジカメ(CASIO EXILIM EX-Z750)の電池は優秀で、頻繁に使ったのに電池切れは起こらなかった。メディアは日毎にノートPC(持って行って良かった!)に保存する事で対処できた。
帰りに、相当下って雲が切れた所で撮りました。
さっさと函館山から下り、R5で北上します。
R5は今ひとつ流れが良くなく、予定していた積丹・小樽をパスすることにした。
これで憂いなく、国縫ICから道央道。一路旭川まで行きました。
旭川鷹栖ICで降り、一旦実家へ寄り顔だけ出しておきました。
さほど減ってはいないけど、山越えなので念のためガスを補給(小心者)。
R39~R237と行き、浮島で何を思ったか、R450に乗ってしまい、白滝村の道の駅しらたきまで(高速道路試供中=無料)。ここは生まれ故郷。(^^; こんな所に高速道路を通して何かメリットはあるのだろうか? 車の数はとても少ない…。
そんな事を思いながらR450を戻り、浮島でR237に復帰、滝上町に向かいます。
道の駅たきのうえ。スタンプを持ち帰ろうと思っていたのに、完全に失念。こんな所は観光では来ないので、少し貴重かなと思っていたのに。そういえば、せっかく道の駅しらたきにも行ったのだから、そこでも… 梅成さんにお土産と思っていたのですけどね。
それにしても、この道の駅、超田舎にこの建物。驚いてしまいました。モスクか!?
客は、、いないですよ。
まだ新しいので、トイレはとても綺麗でしたが。
滝上になぜ行ったかといえば、ご無沙汰している親戚に行く為です。酪農をしています。
100頭ほどの搾乳牛、80頭ほどのベコ(仔牛)がいます。
昔は一頭ずつ固定するような牛舎でしたが、今時はフリーです。でも、大体自分の居場所は決まっているようです。
給餌はロボット(と呼んでいた)が行うなど様々な機械化で効率化を行い、余った時間を牛乳の品質改善に向けているようで、搾った牛乳は直ちに冷却されるパイプライン化がなされていました。
おかげで北海道で一、二を競うほどまで牛乳の品質が上がったそうです。この牛乳は本当に旨い。残念ながらこの牛乳は一般には飲む事ができません。全て生クリームになるそうです。雑菌が少なく、品質がとても良い証です。
親子二代、60年ほどでここまで来たようです。
1日目、2日目、3日目、4日目、5日目、6日目、7日目、番外
18日未明(2時頃)自宅を出発。一路青森を目指します。
エコランでオンボード10.7km/L、満タン法で9.92km/Lの最高記録を叩き出し、ご満悦。その代わり平均速度は93km/hでのんびり。
写真は、東北道で八戸道分岐直後、安代IC出口付近。良い天気です。
東北道大鰐弘前IC手前で突然のスコール。雨粒が大きい!
おかげで、グリルに付着した虫は綺麗に落ちました。まさに洗車は雨任せ。(笑)
この後、何度かスコールを受け、道路の轍に水が大量に溜まり、ハイドロプレーン現象でズルズル。予期していたけど、やはり驚きます。
青森市内に入り、14時頃から19時過ぎまで「あおもり健康ランド」にて温泉に浸かり、のんびり仮眠。熟睡しました。
熟睡しすぎて、「歌謡ショー(大衆演劇?)」を見逃しましたよ。(笑)
2年ぶりに北海道へ行きます。
[6/17 更新] 【】内におおよその距離(km)を入れました。
北海道内での走行距離は合計1,600kmほどです。
初日、二日目がちょっと辛そうですが、それ以後は楽勝でしょう。(笑)
7月18日~24日 6泊7日(2船泊)の旅です。(以下、予定)
18(火) 横浜⇒ 【750[高速]】
19(水) ⇒青森(02:50)~函館(06:40)→積丹岬→小樽⇒比布→滝上町(田舎)【230+62+183[高速]85】
20(木) 滝上町→サロマ湖→能取湖→網走湖→知床半島→野付半島→中標津【230】
21(金) 中標津→風蓮湖→納沙布岬→霧多布岬→厚岸湖→摩周湖→屈斜路湖→阿寒湖【330】
22(土) 阿寒湖→足寄→清水→富良野→美瑛→旭川(実家)【290】
23(日) 旭川⇒岩見沢→道オフ(由仁町)→支笏湖→苫小牧(18:45)~【93[高速]+25+92】
24(月) ~大洗(14:00)⇒横浜【155[高速]】
19日のフェリーを18日で予約してしまったという、ハッとする場面はあったものの、フェリーの予約は何とか終わりました。
行きのもう少し楽な航路は既に満席でした。しまった…ubarさんの言うとおりでした。(^^;
お陰で函館から走れます。(プラス思考 ^^) でも、行きの青森までは遠いヤ。(^^;
帰りの17時間ほどのフェリーは、2等寝台にしました。(2年前の教訓)
さて、次は宿です。 宿も確保しました。
準備Okです。
おっと、萌絵の手配をしなきゃいけないのか。(^^;
天気は下り坂だけど、千葉へ行ってみよう〜!
千葉は舞浜までしか行った事がなかったので、一度は房総半島をぐるっと周りたかった。
行きは湾岸線をぐるっと回って館山方面へ。
(多分)湾岸線で147。さい先良いね!
館山市というか、房総半島の先っぽの方で。州崎から野島崎のどこか。(^^;
今日は、雲が厚かったせいか、ハンディGPSが全然衛星を拾わず、正確な場所が良く分かりません。
鴨川オーシャンパーク。
ここを出発すると、黒い雲が一面を覆い、あっという間に土砂降りの雨。
センターラインも見難いくらいの激しい雨でした。
勝浦〜御宿の方へ行こうかと思う心は萎え、鴨川有料〜房総スカイラインを経てアクアラインへ。
ん〜、海ほたるだ〜。
軍艦みたいだけどね。
川崎方面は空が明るい。
中も船を模したような造形。
海ほたるを過ぎれば延々とトンネル。
トンネルを抜けたらやけに眩しい。小雨でした。
この後、ナビはハンディGPSと同じように自分を見失っていた。(泣)
ダメダメ。自宅に着く頃、ようやく復帰した。
salas機能が欲しいよ。
角島をあとにして。
吼えるサクラム!
相変わらずマッタリムードで。(^^)/~
サクラムがダブルで、吼える吼える。
デュ・パーッ!
吼える動物に注意して、マッタリカルガモ。
吼える動物に注意して、マッタリカルガモ。
吼える動物に注意して、、出た!
CCもまだ余裕…だけど、
助手席から何か指示が出たのか!? 遅くなったような?
cubraさんは、カルガモの編隊を抜け出して、何かをコンビニで大量に仕入れた模様。
そして、僅かの時間に食べた模様。
一部を除けば、マッタリカルガモ。
一部を除けば、マッタリカルガモ。
一部を除けば、マッタリカルガモ。
出た! 吼える動物に注意!
まだ大人しいかな?
406 Coupeも参加。ラインが美しいです。
いつも思うけど、ストップランプ、小せ〜!
特に昼間はハイマウントがないと気づきにくいかも。
*時系列が乱れています
第一の目的地、美東SAに到着しました。
約950km、延11時間半でした。
2時間ほど仮眠。
おやすみなさい(+_+)
[Photo by miya SO506iS]
角島(大橋)で朝日を見てみたい!
ということで、17時発→14時発と前倒しです。
なんでこんなに早くするかといえば、名古屋近辺での夕方の渋滞を避けるためです。
では、皆さん、明日の朝、角島大橋で会いましょう!
出発まであと52時間余り。
MeganisteJapon春のQ-OFF 5thの前に、「前日祭」、別名「お出迎え」です。有り難い事です。m(_ _)m
去年も行ったけど、今年も「角島」へ。
去年はubar号(HB)とあずき号(CC)だけでしたが、今回は、ubar号(HB)、super cubra rs号(RS)、蒼き狼号(CC)、megane屋号(RS)、くし号(CC)、Rana号(GTA)と、何と6台も集結することになりました! 内、2台がRS、2台がCCと豪華絢爛な事になってます。
さて、横浜からだとどう行くか。まぁ、余り選択の余地はないのですけどね。(^^;
gooのルートガイドによれば、小月ICまで行ってしまうのだけど、←の下がそれです、美祢ICの方が良さそうです。全行程で15時間(!!)と言っていますが、これ休憩は入っていないので、少々遅いようです。
実際の所、ドラなびによると、高速区間は←のようになっていて、まぁ、妥当なところ(笑)。
家から横浜町田ICまでが約30分。美祢ICから角島までが47kmほどなので、約1時間。
ということで、約13.5時間くらいの行程でしょうか。
休憩は、まぁ、込みってことで。(^^?
ああ、画像のスナップショットが面倒になってきちゃった。(^^;
この後は、「前夜祭」が熊本であるわけですが、ここや、ここと同じですから。(爆)
そういえば、出光ZEPROのCM、山口・角島と福島・大内宿が出ていましたが、昨日見たら変わっていました。少し寂しいかも。(^^;
道の駅どうしで再びナビとにらめっこ。
え? 山中湖がすぐそこだ。
う〜む。(元々ない)方向感覚がメロメロ。
じゃ、行くしかないでしょう。(^^)
良い感じ。
さすがに、休日は人出が多い。
さて、今日の朝ドラはここまで。(朝ドラだったらしい)
御殿場から東名で帰る。
海老名SA近くで後ろにこんなのが来た。もでなですか。
即刻、避けましたよ。(^^;
何となく津久井湖に行きたいなと朝出掛けたのだけど、保土ヶ谷バイパス狩場IC付近で事故渋滞。
下道(入口)まで渋滞していたのに、そこに吸い寄せられるように並んでしまった。
乗用車とトラックの事故で、乗用車が真横になって二車線塞いでいた。そこを抜けると、快調。
と、思ったら、またスローダウン。トラック二台の運転手が口論していた。接触したらしい。
何だかんだで1時間半ほど掛かって津久井湖に到着。
地図は持っていなかったので、ナビで周辺を調べ、一番近い道の駅へ行く事にした。
R413を道なりに行くようだ。
おお、時々一車線になるワインディングですか。久しぶりで面白い。
とはいえ、前に遅い車がいたり、自転車が大挙して走っていたりして、なかなかペースを上げられないまま「道の駅どうし」到着。
(危うい箇所もいくつかあるので、オフでは使えないだろうな…)
え? ここは山梨なの? (^^;
早朝に目を覚ました時には雨が降っていた。
久しぶりに朝ドラをしたいなっと思っていたのだけど、適わず。
そういえば、今日中に郵便局に行かねばならないと思い出し、9時前に出掛ける。小雨だ。
集配局を探して(港郵便局)投函。
さて、雨はほとんど上がったも同然。
んじゃと、朝ドラ。
道がよく分からないので、取り敢えず把握のために幹線を行く事にして、まずは「初」第三京浜。あ、初じゃないか。玉川まで行くのは初。
やはり、出るのが遅すぎた。結構混んでいる。
「初」都築PA。意外に広いんだ。何やら、クラシカルな車が何台かいました。
第三京浜は短いねぇ。あっという間に玉川に到着してしまったので、246に向かいましょう。
環八は相変わらず混んでいるけど、左車線は比較的空いている。でも、車線が狭いよ。
246を厚木方面へ。
あらら、懐かしすぎ。久地や下作延に住んでいたので。
もっとも、久地(会社の寮)に住んだのは1年、20年以上前か〜。
天然空調完備の寮でしたので、夏暑くて、冬寒い。
おまけに夏には蚊が多くて寝られなかったな〜。(泣)
ん〜、こっちにも良く来た。
その頃、よく中華街に行ったんだ。もう10年以上前か。
大和で246から藤沢方面へ。
渋滞。しょうがないので、保土ヶ谷バイパスへ。
これはシトロエンですか。
今日の行程。
感傷に浸る迷走でした。
伊豆から見た時は、裾に雲が多かったのですが、今日は快晴、富士山は裾野から全て露わになっていました。
富士は日本一の山〜♪
この後、裾野市付近で、ルノーメガーヌ 黒(プレミアム?)に遭遇しました。
残念ながら、混雑気味の走行車線と追い越し車線だったので、鑑賞はできませんでした。
ぶらっと鎌倉街道を南下してきました。鎌倉までは断続的に渋滞。鎌倉市内は厳しい渋滞でした。
鎌倉はさすが一級の観光地。平日というのに、観光客の多い事!
R134に出てからはそこそこ流れてはいるものの、やはり渋滞。
←江ノ島。懐かしい。15年振りくらいか!?
茅ヶ崎は初めて、、かな。
西湘バイパスの手前で今日はお仕舞い。
帰りは、新湘南バイパス〜R1〜横浜新道で帰ってきました。
例によって、狩場ICで降りた途端渋滞。
今日は特に、保土ヶ谷橋で工事をしていて、大渋滞でした。
今日は気温は高かったんですけど、それほど暑くはなかったかも。まぁ、窓は左右全開でしたが。(笑)
感覚的には一昨日の仙台の方が暑かったかな。
少しずつ横浜の地理が分かってきました。やっぱり下道をうろうろすると覚えが早いですね。(^^)
でも、幹線道路以外はメタメタですね。幹線を結ぶ道が少なすぎでしょう。中心部は良いとしても、郊外が困ったものです。路地裏みたいな道ばかり網の目のようになっているのがイヤらしい。そういう点では東京区部より酷いかも。碁盤の目のようにというのが良いね、やっぱり。(^^)
伊豆半島を一周してきました。
例によって、6時過ぎに出発です。
土曜日とあって1号線も空いていて、楽々かと思いきや、、、
R135は真鶴道路からず〜〜〜っと下賀茂あたりまでびっしり渋滞。実に半周は渋滞していたという事です。
そこから先は、イイ!松崎あたりから西伊豆はなかなか良い道じゃないですか。こういう道は好きです。好きなので、危うく2速でオーバーレブいっちゃうところでした。(^^;
でも、何が良いと云っても、この富士山には敵いません。これだけで甲斐があったというものです。
渋滞の疲れが吹き飛びましたね。
日本人は富士山だわ。(笑)
上の住所の所(クリック!)から、ほぼ真北を見ている観じです。
なぜ渋滞していたかといえば、桜ですよ、桜。河津を中心に何カ所かで桜祭りをやってました。
これも行かねばならないでしょう。行きます。
高々500kmだし。(笑)
関東、関西、四国、中国、九州、沖縄からの方々、ご一緒にロングツーリングしましょう! (^^)
ref: 雪解けT-Off 3rdうむ、約1,300kmか。Over Night Driveで行けるかな?
金曜の夜に出て、土曜は福岡近辺で一泊がリーゾナブルでしょうね。この方が遊んでくれるなら、そうしましょう。一泊三日ってやつですね。:-)
Ref: 春のQ-off 5th
主幹事のcubraさん、いつもありがとうございます!
「車は何でもいいデスよぉ」には泣かされました。助かります。(笑)
1日だけ天気が良いらしいので、岩泉行きを決行!
目的地は岩泉のカンティーナ。以前、野の木林さんと一緒に行って以来の訪問です。その後何度か行こうとして行けなかったのですが、年末になってリベンジが果たせました。
ここのピザは初めて食べました。良いですね〜。もちろん、ワタリガニのパスタは濃厚でうっとりです。(笑)
今回は、R455一本、盛岡〜岩洞湖〜早坂高原〜岩泉という経路で行きました。雪の峠越えです。
大部分は圧雪道で走り易かったですが、天気が良かったのと、除雪(融雪)で、所々シャーベット状の融雪道。二度ほどカーブでお尻フリフリしちゃいました。(^^;
早坂高原を過ぎてしばらく走ると、ほとんど舗装も出ていて、雪もほとんどない状態で意外でした。
東北道を走ったし、峠越えも融雪剤が大量に撒かれていたので、ロッソなアルファなのに真っ白。途中のGSでコイン洗車しちゃいました。10分300円。安いな〜。シャンプーもできるし(使わなかったけど)、ブラシも使えてこの値段。仙台では考えられない? もっとも、冷たい水でしたが。
帰りは、R45に出て全く雪のない道をのんびりと走ってきました。のんびり走らされたというのが正確でしょうか。(^^;
一カ所だけ、登坂車線のある所に雪の塊があって、前を走っていたVits(?)がハンドルを取られて45度右を向いたという事がありました。ビックリしました!
河北町(今は合併して、何になったのかな?)から三陸道に乗ったのですが、そこで事件がありました。ここでは到底書けない事なのですが、とにかく驚きました。