東北1,800km: タイヤ交換
今回の主たる目的はタイヤ交換と皮むき。(笑)
横浜を2時半に出発し、超エコランで大崎を目指します。
と、思ったけど、約束の時間までかなり余裕があったので、仙台南で降りて給油後下道で行きました。
じゃじゃ~ん、ドラコン上 11.0km/L、満タン法 10.38km/Lと最高燃費を記録しました!!
初の10km/L越えです。(情けない ^^;)
さて、タイヤ交換です。モリノスさんに付き添われて(^^)タイヤ館へ。
タイヤがまだ届いていない!!というアクシデントがあったものの、幸い倉庫が近くて事なきを得ました。(ヒヤヒヤ!)
モリノスさんの厳しい目が光る中(笑)、三人掛かりで始まりました。
タイヤはBS RE050Aです。
早い、飽きる間もなく40分ほどで完了です。
早速、十和田湖に向けてGO!!
写真を取り忘れていたので、志波姫PAで撮りました。
ちゃんと装着位置も決まってます。(黄色のポッチとエアバルブを合わせる)
モリノスさんに聞いた、147GTA純正ホイールのトリビア。
この専用17インチアロイホイール(SPEEDLINE社製)はマグネシウム配合だそうです! なので、ガリ傷修復は高い!!との事。うむむ…
ホイルの内側に、「G Al Si7 Mg」と刻印がありますが、これは素材を示しているのでしょうか。確かに、Mgはマグネシウム、Alはアルミニウムです。でも、Gって何? Siはシリコンだけど、Si7って何?
さて、1,400kmほど走った後のインプレッションです。
・なんてコンフォート!
純正装着と比べるととても同じ銘柄とは思えません。柔らかいし、かといって剛性に不安があるわけでもない。路面の細かな荒れも気になりません。
純正装着は3.7万キロ走ったタイヤで、まだまだ溝は5分以上残っていたので、相当に堅かったと思われます。
・轍でハンドル取られない!
これは嬉しい!! 特に下道の交差点付近のうねった道でハンドルを取られていましたが、それがほとんどなくなりました。
横浜の良く通る道でも試しました。何と! 大丈夫です!
・トルクステアを感じない!
純正装着では、1速で引っ張るととっちらかっていた。それが比較的(^^)真っ直ぐ走る!
・ロードノイズ静か!
エンジン音がクリアに聞こえます。もちろん、舗装状態によってはそれなりのノイズは発生するけど、段違いに静か。
・高速道の継ぎ目でドン!というような突き上げなし!
これは、乗り始めの時に思ったのだけど、今時点では、さほど変わってはいないように思います。
・ハードブレーキ時の右前からのザザザ音
ABSの不調かと思っていたのですが、新しいタイヤでは発生しません。何故だろう?
純正装着のBS RE050はパターン対称・回転方向指定付き、新しいのはパターン非対称・装着サイド指定付きなので、その差もあるのかも知れません。
また、新しい方は窒素充填です。空気圧は、F2.5kg、R2.3kgにしました。
タイヤ交換後、十和田湖へGO!
(続く)

