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2006年3月 8日 (水)

神奈川運輸支局

昨日の事です。

仙台日帰りの疲れが取れない歳だな〜と思いながら朝頑張って起きて、すぐに地元の警察署に車庫証明を受け取りに行き、その足で神奈川運輸支局まで行ってきました。

他県からの転入なので、以下を持って行きました。
・警察署発行の車庫証明
・印鑑
・住民票(免許証の住所変更で返してくれたので、それを)
・車検証
・車 (ナンバープレートを換えるため)
・手数料 (30円=書類代、350円=申請手数料=印紙、1,440円=ナンバープレート代)

今回は、希望ナンバーは止めました。(面倒だから)

さて、運輸支局では、案内板の順番に従って自動車会議所で申請書を買ところまでは問題なし。
問題は記入。記入例が不親切極まりないので、さっぱり分からない。
それでも、どうにか記入し、どうしても分からない部分は 0番窓口で聞く。
つっけんどんで、不親切だけど、まぁ、何とかなるか。

窓口に書類を提出して、名前を呼ばれるのを待つ。
新しい車検証が出来てきた。

次は納税事務所。たまたま3月だったので、納税の必要はなく、スタンプを押してくれて終わり。

最後に、封緘(封印)所。
まず、古いナンバープレートを外して持ってこいと言う。道具はそこにある、、と。
道具ってドライバーだけか。
封緘はアルミなので柔らかいけど、ドライバーだけではちょっと不安。
そこで、持参のラジペンでめくり上げるように外して、封緘を取り、プレートを外す。
前のプレートはネジだけなので、問題なし。

そのプレートを持って再度封緘所に行くと、新しいプレートをくれる。
ここでナンバープレート代(現金)を請求されます。
それを車にネジ留めして、ボンネットを開けて封緘係を待つ。
実際は、「おお、憧れの横浜ナンバーだよ〜」としみじみネジ留めをしている時に(笑)、後ろで待たれてしまいましたけどね。(^^;

車台番号を確認して、封緘。(ペコっと嵌めるだけですね)
これで終わり。

唯一、最大の難関は、書類書きですね。例がちゃんとしていて、凡例がきちんと書かれていれば大過なくいけます。
この日は、何だかんだで1.5時間程度で終わりましたが、週末・月末は待ちが厳しいらしいです。

CIMG26552-1141812604.7-thumb.JPG

Rana号、イタリアに行きました、、という訳じゃないです。(笑)

ユーロライセンスプレートは最初から(ディーラで)付けてますが、封緘の係の人に、「それ、飾り?」と聞かれ、「車検大丈夫なのかな〜」とも。最初から付けていると言うと、「まぁ、最初から付いているならいいのか」と、問題にはなりませんでした。良かった。(^^;



帰りがけ、145と出会いました。同じく帰るところだったようです。(^^)/


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コメント

この写真いいですね~♪貴重ですし。
写真だけ見れば、イタリアですか?って感じが素敵です。
やっぱりユーロプレートが似合いますね、ALFAは。

こんな写真を撮っていたから、ナンバーを付けるのが遅れた、、というのは内緒です。(^^)

>やっぱりユーロプレートが似合いますね、ALFAは。

アルファに限らず、ヨーロッパ車はそういう風にデザインされているので、当たり前といや当たり前です。
国産車にだけは付けないでほしい。。ダサイから。。

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