Q州へ4,500キロ 門司〜能登〜宮城
Q州へ4,500キロ INDEX
・Q州へ4,500キロ 出発~静岡~尾道
・Q州へ4,500キロ 尾道〜秋吉台〜青海島〜角島〜鹿児島ダグリ岬
・Q州へ4,500キロ ダグリ岬〜都井岬〜宮崎〜佐伯〜別府
・Q州へ4,500キロ 別府〜阿蘇〜呼子〜門司
・Q州へ4,500キロ 門司〜能登〜宮城 ←
estacさんと明朝は何時に出発しようと話をして、10時では遅すぎるから、9時にしようと決める。しかし、ホテルの部屋からインターネットアクセスできたので、念のため調べると門司から能登(七尾)まで約900キロ。これはまずいと7時出発に変更。
門司港駅(レトロ)をおざなりに撮って、九州とはこれでお別れ。
淡々と中国道〜名神〜北陸道をひた走る。estacさんと90分毎に運転を代わりながら走ったので楽だった。名神は少し混んでいたけど、中国道と北陸道はガラガラ。トラックはとても少ない。
能登へのアクセスは北陸道から有料道路まで一本道があるはずなのに、金沢東インターで降りたせいか(ナビの指示)、普通の一般道を走るはめに。相当変貌しているようだ。
能登道路(有料)で細かく何百円かずつ取られながら、和倉温泉に到着。
予約していた旅館でハプニングが起きた。
私は本館を予約していたが、別館と言われる。話を聞いてみると、カップルがたくさん来て、本館は一杯だとか。納得できないので、渋っていると、estacさんの料理をアップグレードするとか、私の料金を安くするとか良く分からない話を始める。その別館とやらに到着すると、それは民宿でしょう。それもグレードの相当低い。
食事も温泉も本館にしかない。その距離は200m余り。暑いし、湿気もあり、相当嫌な思いをする事は間違いない。念のため外に出て、試してみると、ダメだ、こりゃ。
estacさんに、三つのオプションを提示。
・このままここに泊まる
・怒ってキャンセル(もちろんキャンセル料なんて払わない)、別の所を探す
・キャンセルして、深夜割引で宮城(600kmほど)に帰る
結局、三番目のオプションを選択。
交渉しに行くと、何と、私の分をタダにすると。何だか胡散臭いし、底が見えたので、「帰る」と通告。先方も納得したので、取り敢えず、エアコンの効きが悪い部屋にいて汗だくになったので着替える。estacさんは旅装を解いていたけど、再度支度してもらう。
車でestacさんと酷い所だったと話していると、なんだかむず痒い。estacさん曰く、蚊に刺されたと。蚊もダニもいっぱい潜んでいるような所でした。
帰るとなると、里心もつき、北陸道を新潟目指してひた走る。心なしか、estacさんの運転速度も速くなったようだ。(笑)
結局、北陸道〜磐越道〜東北道の2/3はestacさんが運転。私は寝ていた。(^^;
古川インターで東北道を降り、estacさんの自宅でestacさん&荷物を降ろして、再び東北道で泉インター、そして自宅に着いたのは2時過ぎだった。
休憩や能登でのオーバーヘッドを含め、門司から19時間、1,500キロのロングドライブだった。
これでQ州旅行の全行程を終了。
ubarさん、aiちゃん、cubraさん、mioさん、megane屋さん、rolo11さん、そして九州でお会いした皆さん、お世話になりました。そして、ありがとうございました。
東北方面にいらっしゃる時はどうぞ一声掛けてください。一緒に走りましょう。
資料
通った高速道路(*は初)
東北道、首都高、東名高速、名神高速(*)、中国道(*)、山陽道(*)、九州道(*)、宮崎道(*)、大分道(*)、長崎道(*)、福岡都市高速(*)、北陸道(*)、磐越道
車で通った県(*は初、※は宿泊)
宮城、福島、栃木、埼玉、東京、神奈川、静岡、愛知、岐阜(*)、滋賀(*)、京都(*)、大阪(*)、兵庫(*)、岡山(*)、広島(*※)、山口(*)、福岡(*※)、熊本(*)、宮崎(*)、鹿児島(*※)、大分(*※)、佐賀(*)、島根(*)、福井(*)、石川(*)、富山(*)、新潟
総走行距離 4,521km
給油回数 9回 52,000円ほど
高速料金 60,000円ほど(他に有料道路 3,000円ほど)