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2005年8月10日

Q州へ4,500キロ 門司〜能登〜宮城

Q州へ4,500キロ INDEX
Q州へ4,500キロ 出発~静岡~尾道
Q州へ4,500キロ 尾道〜秋吉台〜青海島〜角島〜鹿児島ダグリ岬
Q州へ4,500キロ ダグリ岬〜都井岬〜宮崎〜佐伯〜別府
Q州へ4,500キロ 別府〜阿蘇〜呼子〜門司
・Q州へ4,500キロ 門司〜能登〜宮城 ←


estacさんと明朝は何時に出発しようと話をして、10時では遅すぎるから、9時にしようと決める。しかし、ホテルの部屋からインターネットアクセスできたので、念のため調べると門司から能登(七尾)まで約900キロ。これはまずいと7時出発に変更。

門司港駅(レトロ)をおざなりに撮って、九州とはこれでお別れ。

淡々と中国道〜名神〜北陸道をひた走る。estacさんと90分毎に運転を代わりながら走ったので楽だった。名神は少し混んでいたけど、中国道と北陸道はガラガラ。トラックはとても少ない。
能登へのアクセスは北陸道から有料道路まで一本道があるはずなのに、金沢東インターで降りたせいか(ナビの指示)、普通の一般道を走るはめに。相当変貌しているようだ。

能登道路(有料)で細かく何百円かずつ取られながら、和倉温泉に到着。

予約していた旅館でハプニングが起きた。
私は本館を予約していたが、別館と言われる。話を聞いてみると、カップルがたくさん来て、本館は一杯だとか。納得できないので、渋っていると、estacさんの料理をアップグレードするとか、私の料金を安くするとか良く分からない話を始める。その別館とやらに到着すると、それは民宿でしょう。それもグレードの相当低い。

食事も温泉も本館にしかない。その距離は200m余り。暑いし、湿気もあり、相当嫌な思いをする事は間違いない。念のため外に出て、試してみると、ダメだ、こりゃ。

estacさんに、三つのオプションを提示。
・このままここに泊まる
・怒ってキャンセル(もちろんキャンセル料なんて払わない)、別の所を探す
・キャンセルして、深夜割引で宮城(600kmほど)に帰る

結局、三番目のオプションを選択。
交渉しに行くと、何と、私の分をタダにすると。何だか胡散臭いし、底が見えたので、「帰る」と通告。先方も納得したので、取り敢えず、エアコンの効きが悪い部屋にいて汗だくになったので着替える。estacさんは旅装を解いていたけど、再度支度してもらう。
車でestacさんと酷い所だったと話していると、なんだかむず痒い。estacさん曰く、蚊に刺されたと。蚊もダニもいっぱい潜んでいるような所でした。

帰るとなると、里心もつき、北陸道を新潟目指してひた走る。心なしか、estacさんの運転速度も速くなったようだ。(笑)

結局、北陸道〜磐越道〜東北道の2/3はestacさんが運転。私は寝ていた。(^^;

古川インターで東北道を降り、estacさんの自宅でestacさん&荷物を降ろして、再び東北道で泉インター、そして自宅に着いたのは2時過ぎだった。
休憩や能登でのオーバーヘッドを含め、門司から19時間、1,500キロのロングドライブだった。

これでQ州旅行の全行程を終了。

ubarさん、aiちゃん、cubraさん、mioさん、megane屋さん、rolo11さん、そして九州でお会いした皆さん、お世話になりました。そして、ありがとうございました。
東北方面にいらっしゃる時はどうぞ一声掛けてください。一緒に走りましょう。

資料

通った高速道路(*は初)
東北道、首都高、東名高速、名神高速(*)、中国道(*)、山陽道(*)、九州道(*)、宮崎道(*)、大分道(*)、長崎道(*)、福岡都市高速(*)、北陸道(*)、磐越道

車で通った県(*は初、※は宿泊)
宮城、福島、栃木、埼玉、東京、神奈川、静岡、愛知、岐阜(*)、滋賀(*)、京都(*)、大阪(*)、兵庫(*)、岡山(*)、広島(*※)、山口(*)、福岡(*※)、熊本(*)、宮崎(*)、鹿児島(*※)、大分(*※)、佐賀(*)、島根(*)、福井(*)、石川(*)、富山(*)、新潟

総走行距離 4,521km

給油回数 9回 52,000円ほど

高速料金 60,000円ほど(他に有料道路 3,000円ほど)

Q州へ4,500キロ 別府〜阿蘇〜呼子〜門司

Q州へ4,500キロ INDEX
Q州へ4,500キロ 出発~静岡~尾道
Q州へ4,500キロ 尾道〜秋吉台〜青海島〜角島〜鹿児島ダグリ岬
Q州へ4,500キロ ダグリ岬〜都井岬〜宮崎〜佐伯〜別府
・Q州へ4,500キロ 別府〜阿蘇〜呼子〜門司 ←
Q州へ4,500キロ 門司〜能登〜宮城


別府湾ロイヤルで目覚めると、朝日の時間だった。撮影ポイントがあるかな〜と部屋を出ると、エレベータホールで窓の隙間からHDDVビデオカメラを突き出してcubraさんが撮影していた。(^^)
それに倣って私も。(下左の写真)
1Fに行ってみると、estacさんがうろうろ。(^^)
みなさん、考える事は同じなんだ。(^^)/

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さて、今日は九州プチオフの日。
まずは、水分峠へ。

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続いて、大観峯へ。気温は20℃? 気持ちいい風です。

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いや〜、良い眺めです。阿蘇まで来た甲斐があります。(山々の写真は別途)

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(サ) Meganiste Girls
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(サ) Meganiste Girl & Dog

次に、BBQ会場の旭志へ。
BBQを屋根の下でやるには、暑すぎです…。むしろ純粋に屋外(太陽の下)の方が潔いかもしれない。(笑)

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ここでプチオフは終了。

次に向かうのは、佐賀の呼子です。
ubar号、cubra号、nojee号、あずき号で呼子のイカを食べに行きました。

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うん、透き通ってます! 動いてます! 最後にゲソはこんな姿に。
満足させてもらいました!

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次に、呼子に泊まるnojeeさん一行と別れ、門司へ向かう。
福岡に泊まるcubraご一行とは複雑な都市高速上で別れ、ubar号はあずき号を門司まで先導してくれる。九州道は単純だった道も、都市高速は複雑怪奇。先導がなければ真っ当に到着しなかったものと思われるが、ホテルの前まで送ってもらい、そこでお別れ。
cubraさんには丸二日、ubarさん+aiちゃんには丸々三日もご一緒していただけ、本当に感涙の時。幸せ者です。次の再会を約束して別れる。みなさん、ありがとうございました。
次は東北全県巡り&北海道ツアーにご一緒しましょう!


Q州へ4,500キロ ダグリ岬〜都井岬〜宮崎〜佐伯〜別府

Q州へ4,500キロ INDEX
Q州へ4,500キロ 出発~静岡~尾道
Q州へ4,500キロ 尾道〜秋吉台〜青海島〜角島〜鹿児島ダグリ岬
・Q州へ4,500キロ ダグリ岬〜都井岬〜宮崎〜佐伯〜別府 ←
Q州へ4,500キロ 別府〜阿蘇〜呼子〜門司
Q州へ4,500キロ 門司〜能登〜宮城


都井岬の道路横断中の野生馬達。

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aiちゃん撮影
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aiちゃん撮影


都井岬にて。いやぁ、暑かった。

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あずき号を試乗中のmioさんとCubraさん。
そして、フェニックスロード。

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お昼は宮崎牛の鉄板焼き。牛なのにウマか〜。:-)
エビもウマか〜。
aiちゃん、パンはここで食べちゃいけないよ。(笑)

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佐伯で、megane屋さんの所に寄り、とても美味しいコーヒーとシュークリームをご馳走になった。話をしていると時間を忘れそうになったけど、佐伯を後に、一路別府へ。

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別府の魚料理屋さんでestacさん、Nojeeさん、デミちゃん、モモちゃんと落ち合い、美味しい関鯵をいただいた。モモちゃんは旅の疲れも見せず元気。Nojeeさんは若干お疲れのご様子。デミちゃんは相変わらず満面の笑みで和む。estacさんも相変わらず飄々と。:-)

ホテルはNojeeさんの手配で別府湾ロイヤル。ありがとうございました。
さすがに良いホテルは疲れを取ってくれる。ホテルをケチると後でツケが回って来る…というのは、後で思い知らされる。


Q州へ4,500キロ 尾道〜秋吉台〜青海島〜角島〜鹿児島ダグリ岬

Q州へ4,500キロ INDEX
Q州へ4,500キロ 出発~静岡~尾道
・Q州へ4,500キロ 尾道〜秋吉台〜青海島〜角島〜鹿児島ダグリ岬 ←
Q州へ4,500キロ ダグリ岬〜都井岬〜宮崎〜佐伯〜別府
Q州へ4,500キロ 別府〜阿蘇〜呼子〜門司
Q州へ4,500キロ 門司〜能登〜宮城


尾道到着時点で1,200キロ。旅程の1/3ほどが終わった計算。
初日だったので気が張っていたのか、それほど走った気がしなかったが、ここが山場の一つだったのだろう。
尾道では前日倒れるように寝てしまったが、その代わり朝は早くに目が覚め、朝焼けを見ることができた。

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下調べで248キロもあるということで、10時半の待ち合わせだが、念のためホテルを6時過ぎにチェックアウト。尾道は気温25℃、薄曇りとオープン日和。これは開けずにはいられないだろう。尾道インターから山陽道に戻って山口の美祢インターから秋吉台を目指す。
高速のオープンは最近あまりやっていなかったが、この季節は風を巻き込んだ方が涼しくて良い。ウインドデフレクタを立てると風は巻き込まないが、むしろ暑くなってしまう。

メールでubarさんにコンタクトを取ると、9時過ぎには着く予定とか。こちらは、時間があるからと宮島SAでアナゴそばや、カキ太郎なんかを食べていたのだが、そんなことしている場合じゃなかった。(笑)
ナビは10時頃着くと言っているので、少し挽回を図る。

美祢インターで降り、秋吉台までの道は快適。さすがサーキットの街。(違う!?)

秋吉台に着くと、aiちゃんがとっても嬉しそうに出迎えてくれる。反して、ubarさんは「エエッ!?」って感じ? (^^;
オープンで到着したので、「特典」としてubarさんから夏みかんソフトを奢って貰えた。いやぁ、美味しかったです。(笑)

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(サ)

オレンジ色のガードレールは初めて見た。視認性は良いね。

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aiちゃん撮影


秋吉台から青海島へ。ここで昼食。三色丼を食べた。

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青海島から角島へ。この橋を見たかった。快晴で、見晴らしも抜群。
橋も良かったが、海の色が素晴らしく、角島に行った甲斐があった。

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(サ)

山口のもう一つの目玉(私にとって)。関門橋。

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さて、関門橋を渡ればそこはQ州。一路都城インターを目指す。
九州道は走りやすい道だ。PC渋滞とスコール混雑があった以外は非常に順調。スコールも超撥水のおかげでバッチリ。(笑)

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23の連続したトンネルを抜け、都城インターを降りて、cubraさんと待ち合わせ。三台で夕暮れの愛の里を目指す。山の中にある地鶏料理の美味しい店。

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aiちゃん撮影
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aiちゃん撮影
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食事が終わると、あたりは真っ暗闇。Cubraさんの本領発揮ですが、、速すぎます! 付いて行けませんぞ! もちろん、写真を撮っている暇もない(暗かったし ^^;)。運転している私はもちろん、助手席のaiちゃんも口数が減ったのは言うまでもない。Cubra号の助手席のミオさんは(慣れて)平気だったようだ。(苦笑)

ホテルはダグリ岬の国民宿舎。
一晩中、ドーン、ドタン、バタンと超常現象が起こっていて、良く眠れなかった。


2005年8月 9日

Q州へ4,500キロ 出発~静岡~尾道

Q州へ4,500キロ INDEX
・Q州へ4,500キロ 出発~静岡~尾道 ←
Q州へ4,500キロ 尾道〜秋吉台〜青海島〜角島〜鹿児島ダグリ岬
Q州へ4,500キロ ダグリ岬〜都井岬〜宮崎〜佐伯〜別府
Q州へ4,500キロ 別府〜阿蘇〜呼子〜門司
Q州へ4,500キロ 門司〜能登〜宮城


夜9時半頃に泉インターから東北道へ。
夕方の激しい夕立から引き続き雨が降り続いていて、高速は混雑状態。混んでいる高速は楽しくなく、眠くなるので、予定外だが安達太良SAでロング休憩。
宇都宮通過の頃には雨も上がり、片側三車線で流れもスムーズになった。
時間調整しながら、2時頃浦和本線、首都高を抜け、東名突入は3時前か。
東名は平日の早朝らしく、そこそこ混んではいるものの、順調。
予定通り、4時過ぎに富士川SA到着。
仮眠するが、東北道でも仮眠したためか、良く眠れない。5時半には起きていた。
ほどなく、ヒシガタさんのCCが到着。その隣に車を移動し、写真を撮る。
めがきゅ〜さんの待つ、日本平PAまでランデブー走行、、のはずだったが、、ヒシガタさん、速すぎです。(苦笑)

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日本平PAでは既にめがきゅ〜土方さんがお待ちかね。丁度良い感じに駐車スペースが空いてたのでめがきゅ〜さんの希望通りハッチをCCで挟んで駐車。ブツの引き渡しを行い、しばし歓談。しかし、朝から蒸し暑い。静岡に入ってから小雨が降っていたので、そのせいか。

これから出勤するというヒシガタさんと別れ、めがきゅ〜さんに朝食をご馳走になり、小一時間ほど話をしてから、静岡インターまでランデブー走行。しかし、既に東名は混雑状態で、満足な写真は撮れなかった。(口惜しい)

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浜名湖SAでちょっと休憩後、一路、未知の道へ。(ダジャレでスマン)
小牧JCTから名神。名神は、、印象に余り残っていないが、ジェントルな走りの車が多かったか。(東北道が荒すぎ)
朝のラッシュは避けられたようで、うまいことコンスタントに走れ、中国道~山陽道。トラックが意外なほど少ない。タイミングが良かったのだろうか。
幾つかのSAで休憩しながら順調に5時過ぎに尾道に到着。

ホテルにチェックイン後、シャワーでさっぱりして、無事をあちこちに知らせる携帯メールを打ち、一息ついたら、睡魔が襲ってきた。

ふと、目が覚めると、3時。うむむ、寄る年波には勝てない。(笑)


帰ってきました!

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予定が少し変わりまして、8/9 深夜2時過ぎ、estacさんと一緒に帰ってきました。

能登で泊まらず、一気に宮城まで。門司から始まった一日の走行距離は、能登でのオーバーヘッドを含め、およそ1,500kmと思われます。2/3はestacさんの運転でした。お疲れ様でした。

総走行距離 4,500kmでした。

2005年8月 3日

寒い国から暑い国へ

6ヶ月前からSK-IIを使っていれば良かったのか! (^^)

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何だ、この大量の荷物は!!
これ、CCに乗るのかな?
#いや、乗る。計測済み。(^^;

ということで、梱包完了。
#荷物はもうちょっとだけ増える予定…

こんな風に荷物を置いておいたら、萌絵に荒らされるかな?と思ったけど、萌絵はいない。心に隙間が空いたような寂しさはどうしたことだ(泣)。とはいえ、3秒後には忘れているけど。:-)

いやはや、あと10時間後には高速に乗っているらしいです。なんだかまだピンと来ないですが、まずは富士川SAを目指します。みなさん、よろしくお願い致します。

日本平PAでは荷物が半分になる。あ、ということは、日本平PAまではオープンに出来ないって事だ…。あらら…。


2005年7月18日

眠れない夜はワインディングへ

眠れない夜、浅はかにも、よし、下北のワインディングロードを走ろうなどと馬鹿な事を思い立って、行ってしまった。
下北と云っても下北沢じゃない、下北半島だ。折り返し地点はむつ市にした。太平洋側から行き、陸奥湾側を戻る。仙台からむつ市は距離的には400km余りで、下北沢(370km)より若干遠いが、行きやすさは比べ物にならない。(むろん、行きやすい)

地元のGSでガソリンを満タンにして、いざ出発。

東北道滝沢村あたりで日の出。
その先、松尾八幡平ICと安代JCTの間で事故通行止め。下道は道は良いのだけど車が連なりダラダラと。安代ICで再び東北道に乗り八戸北まで一直線。
松尾八幡平ICで降りる時、ETCは自動で継続になると聞いたのだが、実際は安代ICから八戸北ICの分は通勤割引になった。そりゃ、機械には見分け付かないもんね…。

さて、八戸北ICで東北道を降り、R45をちょっと走ってR338へ。

こういう道が、運が良ければ独り占めできる。爽快丸かじり(?)とはこういう事だ。スピードは高速道で出せるけど、林間を駆け抜ける時の爽快感は得られない。

R338一本でむつ市まで行こうと考えていたのに、地図を見ていてK7の冷水峠なるものを見て行ってみようかなぁなどと思って行ってみたが、失敗だった。R338の方がずっと面白い。

さて、むつ市でガソリン補給後、R279で青森方面へ。もう十分満足したので、後は付け足し。

道の駅よこはまで10時前に休憩するが、この時点で気温は31℃!? (車外気温計で33℃) 菜の花ソフトの溶けるスピードも尋常じゃなく、少し垂らして服に付いちゃったったよ! 替えのポロシャツを持ってきてて良かった。

次の目的地は城ヶ倉大橋。これは絶景!
城ヶ倉大橋の少し手前、笠松峠あたりで標高1,000mほどだが、全然涼しくないのはどうしたことだろう。ちょっとあてが外れた。

この近辺は、八甲田の山々を見る人々や車が多い。路側帯があれば良いけど、狭い道での路駐は危ないよ…。特に急カーブの手前とか、直後に停める馬鹿者の多い事には驚き。一度事故に遭わないと危険性が分からないのかな?

城ヶ倉大橋を後にして、黒石ICを目指すが、既に行楽客の車が沢山出ていてダラダラと。

暑いのでもう帰る。13時過ぎには東北道に乗っていた。
これじゃ、九州に行ったらどうなるのか? 九州まで辿り着けるのか? と心配になってきた。

ハンディGPSの記録。
ODD 888km
Max 164
Moving Avg. 83.3
Moving 10Hrs 40Min

2005年7月 8日

行くぞQ州・待っててちょ - 4,000km持久走

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灰色(山形、秋田、青森、岩手)はオプション
[7/29 更新]
0:  8/3(水)仙台出発
1:  8/4(木)06:00 富士川SAでヒシガタさんに会う。プッチプチ。
06:30 日本平PAでめがきゅ〜さんに会う
 瀬戸内海沿岸観光
 尾道 泊
2:  8/5(金)
秋吉台でubarさんに合流〜青海島〜角島〜宮崎観光。ubarさんは以後一緒に行動していただけます。
 宮崎青島(たまゆら温泉?) 泊
3:  8/6(土)
日南海岸cubraさんとプッチプチ。佐伯市でmegane屋さんとプッチプチ。
 別府でNojeeさんestacさんに合流。関さば・関あじ?♪
 別府 泊
4:  8/7(日)阿蘇にGO!
 真夏のQ州オフ;阿蘇touring&BBQ
 佐賀・呼子でイカ活作り♪
 門司 泊
5:  8/8(月)Q州を離れ能登に向けてGO!
 日本海観光
 七尾(和倉温泉) 泊
6:  8/9(火)能登観光
 帰路

出発まで既に一ヶ月を切ってしまっていましたので、慌ててスケジュールを組んでみました。
ここ二、三日はこれにかかりっきりでした、、ubarさんが。(爆)
ホント、Q州に足を向けて寝られないですよ。ありがとうございます。

今回の旅は、何と言っても初日の1,100km走破がキツそう。。当初は神戸泊だったのですが、まだ元気のあるうちに少しでも距離を稼いでおこうという目論見に変えました。
ただ、このお陰で二日目の予定がとてもフレキシブルになって良かった。
三日目は宮崎〜大分です。宮崎は初めて行きます。宮崎といえば、南国・リゾートのイメージがとても強いのですが、とても楽しみです。イメージが崩れませんように。:-) 宮崎ではcubraさん、大分(佐伯)ではmegane屋さんにお会い(プッチプチ)します。
四日目はいよいよ、念願の熊本(阿蘇)です。オフ会で、多くのメガニストに会えるのも楽しみです。
五日目はQ州を離れ、中国道〜北陸道という日本の背骨を通ります。能登は初めてかな・・。
六日目はもう帰途につきます。

以上、五泊七日の旅、どうなりますか。
今回初めて通る高速: 名神、北陸道、中国道、山陽道、九州道、大分道、宮崎道、長崎道

旅程のどこかで「会ってやるぞ!」というメガニストがいらっしゃれば、ご連絡ください。


2005年6月22日

イブニングドライブ

昨日、奥松島からの帰りは当然日没後で、若干空気が湿っていたけど、気温は20℃くらいでオープンがとても気持ちよかった。いつもなら松島方面からの帰りはK8(山の中)を通るのだけど、R45-K23-K137経由で街の中を通ってみました。


K23〜K137〜街中は意外に空いていて流れが速く、もっと写真を撮りたかったのだけど、叶わず。


2005年6月19日

ブルートパーズの旅 点描




(緊急告知) ブルートパーズの旅
ブルートパーズの旅
人生最良の田沢湖
北山崎

ブルートパーズの旅

まずは、右の写真をクリックしてみてください。(^^)/

秋田の田沢湖で野の木さんと落ち合い、R46-R455で岩手へ。岩洞湖、岩泉を経てK44で北山崎へ。
北山崎は素晴らしい。観光施設が整っているのにはビックリ。

次いで、R45で田老の真崎海岸。こちらもこれぞ三陸という感じの風景。素晴らしい。
ここではさらに、予期せぬ、嬉しい事がありました。

帰りは宮古からR106-R340-R107、遠野を経て、北上で野の木さんと別れ、私は東北道へ。野の木さんはR107とR107〜R13の旅を楽しまれたようです。


ODD 700km
Max 144
Moving 11:34
Stop 5:43



三台のオープンカー! (あれ?)
ワーゲンカブリオレにはここで偶然出会いました。

秋田・岩手・宮城とお隣三県揃い踏み。

ドイツ軍団(?)とフランス勢(一台やん!)の間に微妙な「間」があると感じたあなた、深読みのしすぎです。(笑)

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ランチはynomuraさんに教えていただいた岩泉のトラットリア・カンティーナ。場所が分からなくて、表通りの酒屋さんで教えて貰いました。(^^;
もちろん、ワタリガニのトマトクリームスパゲッティをいただきましたが、食べるのに専念(^^;で、写真はなし。

天気も良く、オープンカー日和でした。 もちろん、ブルートパーズにも出会えました。(^^)/

朝、家を出たのは4時前だったので眠かった…。野の木さんにはご心配をお掛けし、すみませんでした。


2005年6月17日

(緊急告知) ブルートパーズの旅

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「R107と夕日と語ろう会」の模様

これのコメント欄これのコメント欄 ということで、明日6/18(土)、(秋田〜)田沢湖〜田老(岩手県)というブルートパーズの旅を敢行致します。
(どの辺りがブルートパーズなのかは、イマヒトツ定かではありませんが ^^;)


暇な方、暇じゃないけど付き合うという方、ちょっと顔出すよという方、ご一緒しませんか? どなたでも参加できます。
田沢湖 8:30頃? 田老: 13時頃?

詳しくは、(終了しました)まで。

主催 ブルートパーズの旅事務局(野の木miya)

参考
R107ツーリング点描
R107の旅 R107とMEGANE
R107とR107、そしてメガーヌ
R4〜R455〜R45
宮古までひとっ走り

2005年6月 9日

山登り〜蔵王エコーライン

今日は良く晴れるだろうと予測して、蔵王へ向かいました。

たまには村田町経由で、、隣は東北道。



そろそろエコーライン。