作例
RAW現像は初心者に優しいとは誰が言ったのか、正にその通りだろう。露出はいい加減でも後から直しが効く。JPEGでもある程度できるが、RAW現像なら劇的だ。フォーカスや手振れは取り返しが付かないので、それには細心の注意を払いたい。
市川ラボラトリのSILKYPIXのMac版が出たので使ってみた。iMacでも十分な速度。いいね、これ。
あとは、iPhotoがRAWに対応するか、iPhotoに代わる何かが出てくるかを待つばかり。写真の整理はiPhoto以外ではやりたくない。それくらい優れものだ。
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*ist D/DA 16-45mm/RAW/SILKYPIX 1.0.2f1/昼光(晴れ)
藍より青し。DAレンズは空が青いとは良く言われるが、これは見た目に近い。
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*ist D/DA 16-45mm/RAW/SILKYPIX 1.0.2f1(Mac)/昼光(晴れ)
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α-7D/AF 28-75mm/RAW/SILKYPIX 1.0.2f1(Mac)/昼光(晴れ)
こちらの空の青は青が出ていない。何故だろう?

Matin カメラグリップ M-6779(左)と HAKUBA カメラグリップLH KGP-02(右)。
Matinの方は取り付けのバンドが長く二回回してしっかり止められるが、HAKUBAの方はそれほどバンドが長くなく、少し不安はある。
*ist Dは軽いので、これで何も問題なく取り回しできるが、α-7Dは重いので少し厳しいかも知れない。右腕を酷使することになって、腱鞘炎になりそうだ。
これらは今朝、配送されて来たのだが、「ぴんぽ〜ん、、宅急便です」
でも、届けに来たのはSN運輸。こいつ、なんだ!? って感じ。
というか、某A社も使っているけど、この会社のドライバーはY社、SG社に比べたら毎度毎度感じ悪い。エリアが違っても同じように感じるということは、全部そうなのかもね。
コニカミノルタのα-7 DIGITAL(α-7D)、本体(ボディ)にアンチシェーク手ぶれ補正機構(レンズは今までのものがほとんどそのまま使える)を実装したデジタル一眼レフ。
これって、知れば知るほど色々と痒い所に手が届くような機能が満載なんだ。
例えば…
◎*ist D/Dsの専売かと思っていたAF後、レンズのピントリングでフォーカスのマニュアル微調整(ペンタックスではQuick Shift Focus System)もDMF(Direct Manual Focus)という名前で実装されている。ペンタックスの場合、レンズにその対応が必要だが、α-7Dではレンズを選ばないようだ。
◎モードを変えずに、一時的にMFにする専用のボタンAF/MFもある。
◎ファインダーの見易さは*ist D/Dsと互角。
難点は…
×α-7Dボディの価格は*ist Dsのボディが二台買える。
×大きく重い。*ist D/Dsに比べたら、ダンベルを持っているのかと思えるほど。レンズも総じて重い。
うーむ。でも、いいよ、これ。悩ましい。
[追記]
DMFはα-7の時代からあったのですね。失礼しました。
自動でDMFが有効なのはDレンズで、それ以外はAF/MFボタンワンタッチでMFが可能になるようです。抹消
AF 28-75mm F2.8はtamron A09のOEMか。ピントリングが使い難いようだが…。