Mapoint Plugin Version 3
Movable Type用 Mapoint Pluginの新版をお届けします。
このバージョン(3)からは、MaiLogを使用していなくても利用する事ができるようになりました。即ち、エントリに含まれる画像からEXIF情報を取り出し、Movable Typeの各エントリのkeywords項目に設定します。もちろん、位置情報が含まれればそれも設定されます。(なお、画像はローカルに存在するもののみが対象となります。リモートに存在するものは対象になりません。ローカルとは、Mapointプラグインが動作しているblog内の事で、同じサーバでも別blogの場合は対象になりません)
主な機能の変更・追加。
・keywords項目の情報形式の変更
EXIF情報を完全に画像毎に出力するように変更しました。詳しくはREADME.jpファイルをお読みください。
・グローバルフィルターの追加
<$MTEntryBody$>あるいは<$MTEntryMore$>に getexifフィルター
を指定することで、keywords項目にEXIF情報が含まれていない場合に
はエントリに含まれる画像のEXIF情報を取得、keywords項目に設定で
きる。(Version 3以降)
getexif="0" EXIF情報取得を行わない。
getexif="1" 必要ならEXIF情報取得を行う。
getexif="rebuild" EXIF情報取得を強制的に行う。
通常、getexif="1"を指定しておくと便利です。これにより、どんな方法でエントリを生成しても、EXIF情報を活用できるようになります。
・Movable Type 3に対応

使用例。

