峠・峠・山・海 (下)
さて、秋田から再び栗駒を抜けて一関、そして気仙沼を目指します。
R342-R284です。気仙沼からはR45-R346-R4。
R342の秋田側は良い道が続き、R342のてっぺん付近で岩手県となります。標高1,100mです。
岩手県側は一転、一車線道路が多くちょっとしんどい峠道になりました。
さあ、気仙沼。豪華うに丼! このうには東北で食べた中では最上でした。まいう〜!
帰りはどおってことないので、つまらない。カメラの電池も切れてしまったし。
ずっとR45を行った方が楽しかったかも知れないです。
R398の秋田に入ってからずっとオープンで、気仙沼でちょっと怪しい雲行きだなと思いつつもオープンを堅持してきたのですが、仙台近く、富谷でとうとうポツポツと降ってきました。完全に停まっていないと屋根は閉められないので、「赤信号になれ〜」と念じていたら二つ目の信号で赤。キッ!と停まってクローズ。3分後には夕立となったので危うかった。
以下、ハンディGPSの情報。
trip odd 415km
moving time 8:03
stopping time 2:32
max speed 115km/h (速度はいつもいい加減です)
moving avg 51.6km/h
タイトルは、峠・峠・山・海じゃなくて、峠・峠・山・ウニが適切だったかも。:-)