八戸へ
陸前高田なんかじゃ物足りない。
R45で行ったから遠くまで行けなかったのだというのは分かっていた。それじゃ、と、計画を立てた。
まず、八戸まで一気に東北道で行く。遠いので深夜割引+通勤割引だ。:-)
その後はのんびり(?)R45を南下しよう。
3時20分に家を出て、まずガソリンを入れて、泉ICから東北道。意外にトラックが多いが、多いと言っても知れている。
5時頃には空が明るくなってきた。写真は岩手県に入った頃、一関あたり。
途中何度か時間調整のため休憩しながら行くが、いつもの事ながらワクワクして眠れない。小学生の遠足状態。
岩手山は裾野だけ鮮明に見えるが、上は雲。おまけに小雨がぱらつく。
6時半頃、通勤割引のため八戸ICの99km手前の西根ICで降りる。
8時頃八戸ICで降り、市内へ。
よく考えたら、八戸は何度か行っているけど、市内を走るのは初めて。
土曜日の朝ということで、閑散としている。たまには観光もしてみるかということで、蕪島へ。
昼だったら、「八食」だったかもしれないが。:-)
蕪島は、凄いね!! と、さっさと蕪島を後にして(もうかい!?)、八戸大橋と八太郎大橋を渡って、こりゃ凄いねとつぶやきながら、同じ道を戻る。いやはや。
K1を少し南下。景色が良いところを地図で探して行く。おお、こりゃいいという所で少し写真。
東北は全般に曇っていて少し寒い。この時も海風が冷たかった。
しかし、「仙台 340km」という看板を見たときは、正直クラッとした。仙台から東北道の始点(川口)まで行くのと同じ距離か、、と。
時々道の駅に寄って何か美味しそうな物はないかなと見るが、なかなか良いものはない。でもR45沿線は道の駅が沢山あって良いね。R4沿線にはあまりないので少しつまらない。
そうこうしているうちに、R45は険しい道の連続になる。急勾配の急カーブを70〜80κで走り抜けるのは楽しいと思うのは最初のうちだけ。そのうちうんざりしてくる。もうちょっと「適度」なのがいいな〜なんて思うわけです。
久慈、宮古、山田、釜石、大船渡、陸前高田、そして気仙沼を過ぎればあとは単調。とはいえ、道が細くなって、別の意味でいやらしい。こういう道は眠気を誘うので好きじゃないな。
気仙沼を過ぎたらもう辺りは暗い。河北町で三陸道へ。三陸道は一般有料道路で通勤割引が効かないのが悔しい。20時半頃帰宅。
総走行距離 760km
燃費(ドラコン) 7.8L/100km (12.8km/L)