« 2005年7月 | メイン | 2005年9月 »

2005年8月31日

栗駒

CIMG104411-1125470900.1-thumb.jpg
CIMG10511-1125470901.2-thumb.jpg
ヌーブラっと、栗駒まで。 #と、メールに書いちゃいけないものですか? (^^;

久しぶりにいわかがみ平。というか、お出かけ自体が超久しぶりのような気がする。
今日は快晴の予報だったのだけど、山の上はさすがに雲が少し多かった。
気温は高く30℃オーバー。でも、湿度は低い。
しばらく、色々と考え事をして下山。

今日は朝からずっとオープン。これも久しぶり。

05-08-31_13-051-1125477796.1-thumb.jpg
05-08-31_12-531-1125477797.2-thumb.jpg

帰りに金龍(ラーメンじゃないよ)でわらじ丼、ようやく食べられました。
ご飯が少なく、ロースカツが大きいので、もっとご飯が欲しくなった。
やっぱり、牛にすれば良かったかな。

暑い中もオープンで仙台に戻ると湿っぽい。暑いわ。

R4や脇道の県道で後ろについたワンボックス(複数)の女性達。どうか、こちらを指差さないでください。わざわざフロントウインドウに頭をぶつけるくらい身を乗り出して見ないでください(子供はよくやる)。はしゃいでいるのが丸見えですよ。こちらも恥ずかしいです。(_ _)

2005年8月28日

変な寝相

05-08-21_23-11-1125234691.1-thumb.jpg

こんな格好でも、眠ってます。こちょこちょされても我関せず。
とはいえ、腹をさすると猫キック&甘噛み攻撃。


2005年8月22日

閉まるようになった屋根

こちらで報告した、うまく閉まらない屋根、閉まるようになりました。

ルノージャポンの方々が仙台に来られて調整されたようです。

原因は、屋根の歪み。
元々、屋根単体では剛性はさほどないワケですが、これが何らかの拍子に「ずれる」と、数mmのずれで噛み合わなくなる。という事のようです。(斜めになる感じでしょうか)

今までの現象からは、ちょっと説明できない部分(閉まる速度が速くなる等)もありますが、今のところ数回の試行では問題ありませんでした。おそらく抜本的解決ではないでしょうから、再発する事は十分考えられます。

ディーラーでは油圧ポンプ等のパーツを揃えていただいたのですが、取り敢えずお蔵入りとなりました。

そういえば、先日ディーラーで「これ説明書に入れておいてください」と言われ渡された紙に、強風時には開け閉めするな等のdisclaimerが書かれていました。(購入してから言われても効力ないけど)

2005年8月19日

ETC/GPSアンテナ移設, TV/FM多重フィルムレスアンテナ設置

IMGP19362-1124452147.1-thumb.jpg

まず、ETCアンテナをフロントウインドウ上部からダッシュボード中央付近に移設しました。次いで、ナビのGPSアンテナをダッシュボード左へ。
これで、ダッシュボードには、ナビGPSアンテナ、ETCアンテナ、VICSビーコンアンテナ、そしてレーダー探知機がずらりと並ぶことになりました。

IMGP193711-1124452148.2-thumb.jpg

フロントウインドウ上部には、ナビのTV/FM多重フィルムレスアンテナを貼りました。これはもう何ヶ月も発売を待っていたものですが、今までのフィルムアンテナとは異なり、写真の黒線の部分(アンテナ素子)だけがフィルムになっていて、その間にはフィルムがありません(だからフィルムレス)。フィルムアンテナは、実際のアンテナ素子がない所にもフィルムが大部分を占め、この部分が経年で白っぽくなって格好悪いものになります。その点、このフィルムレスアンテナなら、素子の部分のみにしかフィルムがないので、上記のような経年変化が少なくて済むはずです。
感度は、HBの時のドッロアンテナと余り変わらないかなという感じです。
TVはほとんど見ないので、もっぱらVICS-FMの受信を受け持ってもらう事になります。
右の写真は、フロントウインドウ左側ですが、右側にも同様の物があります。

なお、このフィルムレスアンテナ(パナソニック)は、実際にはまだ発売されていませんが、メーカおよびディーラーのご厚意で先行して試させていただいています。



εカーブ

八幡平樹海ラインの一部。
春先(5/2)には、この道の両側に雪壁があったので分からなかったかも知れませんが、こんな道でした。ここを疾走しました。 >ubarさん、a3oさん


2005年8月17日

プッチプチオフ@北東北

nasukaさんが宮古にいらしたということで、本人のご希望で、プッチプチオフ・ツーリングです。
八幡平〜十和田湖のコースを選定して、道の駅にしねで待ち合わせ。
オープン繋がりで、秋田から野の木さんにも来ていただきました。

では、きなコン号の勇姿をお楽しみください。(順不同)


八幡平を下りて食事の時、これが知らされて、miyaは仙台に帰る事になってしまいました。そのため以後の写真はありません。野の木さんが撮られていると思いますので、そちらへどうぞ。


2005年8月16日

うわ〜、ぶつかる〜〜!ド〜ン!

6時40分頃、泉ICのETC専用ゲート。

話には聞いていました。ETCカードをちゃんと刺してあっても、刺さってないと判断されてしまって、バーに衝突。最近、これが増えているとか。

正にこれをやってしまいました!
時速40km/hくらいで突入。変だと思って急ブレーキ。でも、当然間に合わず、ド〜ン!

ナビ連動なのでETCカードの状態は分かります。はい、きちんとETCカードは挿入されていました。
しかし、バーは上がらず、衝突。「未挿入ですね」と言われ、納得出来ない!

幸い、バーは柔らかいウレタン状の物で覆われていて、ボディ等には傷は付きませんでした。しかし、ハートには傷が付きましたヨ!!

これでお願いしますと渡されたのは、通行券。「通勤割引は大丈夫ですか?」と聞くと、「出口で言って下さい、大丈夫」とのこと。

平泉前沢ICで一旦降りる。ETCカードで支払い。「泉でゲートが開かなかったので、割引の処理をしてください」と言う。

再びETCゲートから入るが、何も問題なし。何だか、泉ICのゲートは経年劣化してきているのじゃないの?と思えるのですけど。

その後、盛岡南ICで降りる。

先ほど、ETC前払いサービスのWebページで確認したところ、泉からの分は通勤割引になっていない!!! 嘘つき!!

盛岡南までの分が通勤割引になっている。平泉前沢で処理していなかったという事ですな。なんでこんな嘘を平気でつくのだろう?


2005年8月15日

つぶつぶの世界

この味わいは、雨もまんざら捨てたものじゃない。

CIMG09351-1124092100.1-thumb.jpg
CIMG09391-1124092102.2-thumb.jpg


2005年8月14日

気分が良いからオープンで@夕方

CIMG09292-1124036503.1-thumb.jpg
8月バージョン@ナビはこれだったのですね。全然気づいていなかった。なかなかいいじゃないですか。:-) はて、去年も見ているはずなのに、覚えていない…。

16時頃、気分が晴れ、外も25〜26℃で湿気が少なかったので、オープンで出掛けた。

すると、500mも走らないうちに、ポツンポツンと雨。
これは夕立かも知れないと、すぐに屋根は閉めた。

CIMG0926-1124036504.2-thumb.JPG
しばらくして、雷、そして、大雨。夕立なんて可愛いものじゃなかったね。前が見えないくらい。超撥水なのに。(^^;

何とか、目的地のモールまで着いたけど、依然小降りにはならず、しばらく駐車場(平面)で待機。

どうも、仙台付近には雷神様がいるようだ。今年は妙に夕立が多いように思うけど、そうでもないのだろうか? 雷神じゃなくって、ラムちゃんならいいのにね。:-)

少し小降りになったので、紀伊國屋書店。目的の本はなかった。(泣)
パンを買ってすごすごと帰るが、まだ降っている。
それでも、しょうがないので帰るが、自宅駐車場はラッシュ。
ツイテないのか? しょうがないので待つ。

ようやくここにきて、小降りになった。やっぱりツイテない。


オープン日和

CIMG09241-1123974474.1-thumb.jpg

雨も上がり、道の水たまりもない、気温22℃、湿度80%、絶好のオープン日和だ。ここ数日パッとしない天気だったし、小雨もぱらついていて、オープンにできなかったので、時折ある前車からの水しぶきも気にならない。

朝6時、お盆期間なのでこの時間にしては車の数はそこそこあるが、それでも混雑というほどでもなく、スムーズに流れている。

K8利府街道を北上する。この道はいつもながら、先を競うように速い。その中、のんびりオープンを楽しんでいる車、SSか。車高が低くて直前まで気づかなかったよ。少し前車が詰まっていたので、1kmほど斜め後ろから併走する。

SSに別れを告げ(いや、告げてはいないけど)、K8を邁進してK40。一人旅だ。快適に流し、一台だけパスする。パスする直前、ブレーキを踏まれたのにはちょっとびっくりしたけど、対向車がいるわけでもなかった。なんだったのだろうか?

K40は超快適だったが、それも長くは続かない。トラックが行く手を阻む。支倉メモリアルパークへ抜け、こちらも快適。次々に現れる右、左カーブ、アップ、ダウン。短い距離なのだけど、楽しい道だ。そうこうしていると、K3。

これまた…(省略)

K3からK8に戻り、R4へ。のんびり流して、K37北環状線(実際問題、全然環状じゃないのだけど、何で北環状線と言うのだろう?環状の1/4くらいしかないのに。そのうち南環状線などが出来て繋がって、ただの環状線になるのか!?それとも、計画倒れ!?)。
そのままK37とも思ったけど、泉からK22へ。他県ナンバーが多い。泉ICから降りてきた車か。

昭和町、二日町交差点から勾当台通、青葉通、西公園通、R48と巡回して帰宅。中心部は車が少ない。

約一時間の朝ドラでした。
気持ちよかった〜。


2005年8月11日

仙台は曇りなので洗車

CIMG09151-1123740849.1-thumb.jpg
昨日はずっと霧雨で、今朝方も少し降っていたので、仙台は午前中は蒸し蒸ししていた。 午後からは曇りで、気温も上がり蒸し暑さがなくなってきたので、洗車にGSにでかけた。

「おや?」いつも通る交差点でフレームレッドの車!
「メガーヌだ!」それもワゴン。初めて見たかも。
手を上げたけど、気づいたろうか。どうも商用バンとして使っているような気がする…。

GSででは手洗いムートン洗車と虫取りをお願いして、30分。長旅の埃を綺麗に落として貰いました。その後、別のGSで給油。(^^;
だって、そっちの方が安いから。(^^)


お帰り、萌絵

CIMG0914-1123725110.1-thumb.JPG
一昨日帰ってきました。 何もなかったかのように、「お姫様」のように振る舞う萌絵。 うん、君の家はここだから、自由にしていいよ。

今日は朝から「自宅」でお昼寝。(他に「別宅」三、四カ所有り)
あの大きな体がどうしてここに入るのか不思議だけど、ミッシリ入っているのだろうね。



都井岬@宮崎のパラソルと雲

都井岬はあくまでも快晴。だが、海上では所々スコールも降っていた。
南の国にはパラソルが似合う。

PICT88891-1123719855.1-thumb.jpg
モデル mio嬢

PICT8899-1123719857.2-thumb.JPG

阿蘇@熊本

「雄大な阿蘇でモモを遊ばせようよ」と彼が口説いたかのかどうかは誰も知らない。

PICT9121-1123709267.1-thumb.JPG


PICT9118-1123709270.2-thumb.JPG
PICT9133-1123709273.3-thumb.JPG
PICT9144-1123709277.4-thumb.JPG
モモちゃん
PICT9174-1123709281.5-thumb.JPG


別府湾の朝日@大分

「この朝日を君と一緒に見たい」
「口説いているのじゃない、君に見せてあげたいんだ」
と男に言わしめるのは至極当然の、それほど素晴らしい朝日だ。

PICT9011-1123707764.1-thumb.JPG


PICT9004-1123707767.2-thumb.JPG
PICT8998-1123707769.3-thumb.JPG


2005年8月10日

角島@山口

角島は、今回のQ州旅行でどうしても行きたい場所の一つだった(山口だけど)。
快晴で見晴らし抜群、海のエメラルドグリーン(濃淡が美しい)が絵のように目前に広がる様は見ていて飽きなかった。

PICT8733-1123669566.1-thumb.JPG


PICT8766-1123669570.2-thumb.JPG
PICT8797-1123669572.3-thumb.JPG
CIMG0630-1123669574.4-thumb.JPG
(サ)


Q州へ4,500キロ 門司〜能登〜宮城

Q州へ4,500キロ INDEX
Q州へ4,500キロ 出発~静岡~尾道
Q州へ4,500キロ 尾道〜秋吉台〜青海島〜角島〜鹿児島ダグリ岬
Q州へ4,500キロ ダグリ岬〜都井岬〜宮崎〜佐伯〜別府
Q州へ4,500キロ 別府〜阿蘇〜呼子〜門司
・Q州へ4,500キロ 門司〜能登〜宮城 ←


estacさんと明朝は何時に出発しようと話をして、10時では遅すぎるから、9時にしようと決める。しかし、ホテルの部屋からインターネットアクセスできたので、念のため調べると門司から能登(七尾)まで約900キロ。これはまずいと7時出発に変更。

門司港駅(レトロ)をおざなりに撮って、九州とはこれでお別れ。

淡々と中国道〜名神〜北陸道をひた走る。estacさんと90分毎に運転を代わりながら走ったので楽だった。名神は少し混んでいたけど、中国道と北陸道はガラガラ。トラックはとても少ない。
能登へのアクセスは北陸道から有料道路まで一本道があるはずなのに、金沢東インターで降りたせいか(ナビの指示)、普通の一般道を走るはめに。相当変貌しているようだ。

能登道路(有料)で細かく何百円かずつ取られながら、和倉温泉に到着。

予約していた旅館でハプニングが起きた。
私は本館を予約していたが、別館と言われる。話を聞いてみると、カップルがたくさん来て、本館は一杯だとか。納得できないので、渋っていると、estacさんの料理をアップグレードするとか、私の料金を安くするとか良く分からない話を始める。その別館とやらに到着すると、それは民宿でしょう。それもグレードの相当低い。

食事も温泉も本館にしかない。その距離は200m余り。暑いし、湿気もあり、相当嫌な思いをする事は間違いない。念のため外に出て、試してみると、ダメだ、こりゃ。

estacさんに、三つのオプションを提示。
・このままここに泊まる
・怒ってキャンセル(もちろんキャンセル料なんて払わない)、別の所を探す
・キャンセルして、深夜割引で宮城(600kmほど)に帰る

結局、三番目のオプションを選択。
交渉しに行くと、何と、私の分をタダにすると。何だか胡散臭いし、底が見えたので、「帰る」と通告。先方も納得したので、取り敢えず、エアコンの効きが悪い部屋にいて汗だくになったので着替える。estacさんは旅装を解いていたけど、再度支度してもらう。
車でestacさんと酷い所だったと話していると、なんだかむず痒い。estacさん曰く、蚊に刺されたと。蚊もダニもいっぱい潜んでいるような所でした。

帰るとなると、里心もつき、北陸道を新潟目指してひた走る。心なしか、estacさんの運転速度も速くなったようだ。(笑)

結局、北陸道〜磐越道〜東北道の2/3はestacさんが運転。私は寝ていた。(^^;

古川インターで東北道を降り、estacさんの自宅でestacさん&荷物を降ろして、再び東北道で泉インター、そして自宅に着いたのは2時過ぎだった。
休憩や能登でのオーバーヘッドを含め、門司から19時間、1,500キロのロングドライブだった。

これでQ州旅行の全行程を終了。

ubarさん、aiちゃん、cubraさん、mioさん、megane屋さん、rolo11さん、そして九州でお会いした皆さん、お世話になりました。そして、ありがとうございました。
東北方面にいらっしゃる時はどうぞ一声掛けてください。一緒に走りましょう。

資料

通った高速道路(*は初)
東北道、首都高、東名高速、名神高速(*)、中国道(*)、山陽道(*)、九州道(*)、宮崎道(*)、大分道(*)、長崎道(*)、福岡都市高速(*)、北陸道(*)、磐越道

車で通った県(*は初、※は宿泊)
宮城、福島、栃木、埼玉、東京、神奈川、静岡、愛知、岐阜(*)、滋賀(*)、京都(*)、大阪(*)、兵庫(*)、岡山(*)、広島(*※)、山口(*)、福岡(*※)、熊本(*)、宮崎(*)、鹿児島(*※)、大分(*※)、佐賀(*)、島根(*)、福井(*)、石川(*)、富山(*)、新潟

総走行距離 4,521km

給油回数 9回 52,000円ほど

高速料金 60,000円ほど(他に有料道路 3,000円ほど)

Q州へ4,500キロ 別府〜阿蘇〜呼子〜門司

Q州へ4,500キロ INDEX
Q州へ4,500キロ 出発~静岡~尾道
Q州へ4,500キロ 尾道〜秋吉台〜青海島〜角島〜鹿児島ダグリ岬
Q州へ4,500キロ ダグリ岬〜都井岬〜宮崎〜佐伯〜別府
・Q州へ4,500キロ 別府〜阿蘇〜呼子〜門司 ←
Q州へ4,500キロ 門司〜能登〜宮城


別府湾ロイヤルで目覚めると、朝日の時間だった。撮影ポイントがあるかな〜と部屋を出ると、エレベータホールで窓の隙間からHDDVビデオカメラを突き出してcubraさんが撮影していた。(^^)
それに倣って私も。(下左の写真)
1Fに行ってみると、estacさんがうろうろ。(^^)
みなさん、考える事は同じなんだ。(^^)/

PICT89871-1123629751.1-thumb.jpg
PICT9022-1123629756.2-thumb.JPG


さて、今日は九州プチオフの日。
まずは、水分峠へ。

CIMG0817-1123629759.3-thumb.JPG
CIMG0826-1123629762.4-thumb.JPG

続いて、大観峯へ。気温は20℃? 気持ちいい風です。

CIMG08371-1123629764.5-thumb.jpg
CIMG0838-1123629766.6-thumb.JPG

いや〜、良い眺めです。阿蘇まで来た甲斐があります。(山々の写真は別途)

PICT9100-1123629769.7-thumb.JPG
(サ) Meganiste Girls
PICT9146-1123629772.8-thumb.JPG
(サ) Meganiste Girl & Dog

次に、BBQ会場の旭志へ。
BBQを屋根の下でやるには、暑すぎです…。むしろ純粋に屋外(太陽の下)の方が潔いかもしれない。(笑)

CIMG0862-1123629775.9-thumb.JPG
CIMG0861-1123629777.10-thumb.JPG

ここでプチオフは終了。

次に向かうのは、佐賀の呼子です。
ubar号、cubra号、nojee号、あずき号で呼子のイカを食べに行きました。

CIMG0882-1123629779.11-thumb.JPG
CIMG08681-1123629780.12-thumb.jpg


うん、透き通ってます! 動いてます! 最後にゲソはこんな姿に。
満足させてもらいました!

CIMG0896-1123629783.13-thumb.JPG
CIMG0898-1123629785.14-thumb.JPG

次に、呼子に泊まるnojeeさん一行と別れ、門司へ向かう。
福岡に泊まるcubraご一行とは複雑な都市高速上で別れ、ubar号はあずき号を門司まで先導してくれる。九州道は単純だった道も、都市高速は複雑怪奇。先導がなければ真っ当に到着しなかったものと思われるが、ホテルの前まで送ってもらい、そこでお別れ。
cubraさんには丸二日、ubarさん+aiちゃんには丸々三日もご一緒していただけ、本当に感涙の時。幸せ者です。次の再会を約束して別れる。みなさん、ありがとうございました。
次は東北全県巡り&北海道ツアーにご一緒しましょう!


Q州へ4,500キロ ダグリ岬〜都井岬〜宮崎〜佐伯〜別府

Q州へ4,500キロ INDEX
Q州へ4,500キロ 出発~静岡~尾道
Q州へ4,500キロ 尾道〜秋吉台〜青海島〜角島〜鹿児島ダグリ岬
・Q州へ4,500キロ ダグリ岬〜都井岬〜宮崎〜佐伯〜別府 ←
Q州へ4,500キロ 別府〜阿蘇〜呼子〜門司
Q州へ4,500キロ 門司〜能登〜宮城


都井岬の道路横断中の野生馬達。

CIMG0724-1123608259.1-thumb.JPG
aiちゃん撮影
CIMG0729-1123608261.2-thumb.JPG
aiちゃん撮影


都井岬にて。いやぁ、暑かった。

PICT8914-1123608262.3-thumb.JPG
PICT8905-1123608266.4-thumb.JPG


あずき号を試乗中のmioさんとCubraさん。
そして、フェニックスロード。

PICT8956-1123608268.5-thumb.JPG
CIMG07691-1123608269.6-thumb.jpg


お昼は宮崎牛の鉄板焼き。牛なのにウマか〜。:-)
エビもウマか〜。
aiちゃん、パンはここで食べちゃいけないよ。(笑)

CIMG0784-1123608271.7-thumb.JPG
CIMG0783-1123608273.8-thumb.JPG


佐伯で、megane屋さんの所に寄り、とても美味しいコーヒーとシュークリームをご馳走になった。話をしていると時間を忘れそうになったけど、佐伯を後に、一路別府へ。

CIMG0812-1123608275.9-thumb.JPG
CIMG0813-1123608278.10-thumb.JPG


別府の魚料理屋さんでestacさん、Nojeeさん、デミちゃん、モモちゃんと落ち合い、美味しい関鯵をいただいた。モモちゃんは旅の疲れも見せず元気。Nojeeさんは若干お疲れのご様子。デミちゃんは相変わらず満面の笑みで和む。estacさんも相変わらず飄々と。:-)

ホテルはNojeeさんの手配で別府湾ロイヤル。ありがとうございました。
さすがに良いホテルは疲れを取ってくれる。ホテルをケチると後でツケが回って来る…というのは、後で思い知らされる。


Q州へ4,500キロ 尾道〜秋吉台〜青海島〜角島〜鹿児島ダグリ岬

Q州へ4,500キロ INDEX
Q州へ4,500キロ 出発~静岡~尾道
・Q州へ4,500キロ 尾道〜秋吉台〜青海島〜角島〜鹿児島ダグリ岬 ←
Q州へ4,500キロ ダグリ岬〜都井岬〜宮崎〜佐伯〜別府
Q州へ4,500キロ 別府〜阿蘇〜呼子〜門司
Q州へ4,500キロ 門司〜能登〜宮城


尾道到着時点で1,200キロ。旅程の1/3ほどが終わった計算。
初日だったので気が張っていたのか、それほど走った気がしなかったが、ここが山場の一つだったのだろう。
尾道では前日倒れるように寝てしまったが、その代わり朝は早くに目が覚め、朝焼けを見ることができた。

PICT8615-1123592579.1-thumb.JPG
CIMG0570-1123592581.2-thumb.JPG



下調べで248キロもあるということで、10時半の待ち合わせだが、念のためホテルを6時過ぎにチェックアウト。尾道は気温25℃、薄曇りとオープン日和。これは開けずにはいられないだろう。尾道インターから山陽道に戻って山口の美祢インターから秋吉台を目指す。
高速のオープンは最近あまりやっていなかったが、この季節は風を巻き込んだ方が涼しくて良い。ウインドデフレクタを立てると風は巻き込まないが、むしろ暑くなってしまう。

メールでubarさんにコンタクトを取ると、9時過ぎには着く予定とか。こちらは、時間があるからと宮島SAでアナゴそばや、カキ太郎なんかを食べていたのだが、そんなことしている場合じゃなかった。(笑)
ナビは10時頃着くと言っているので、少し挽回を図る。

美祢インターで降り、秋吉台までの道は快適。さすがサーキットの街。(違う!?)

秋吉台に着くと、aiちゃんがとっても嬉しそうに出迎えてくれる。反して、ubarさんは「エエッ!?」って感じ? (^^;
オープンで到着したので、「特典」としてubarさんから夏みかんソフトを奢って貰えた。いやぁ、美味しかったです。(笑)

PICT8644-1123592583.3-thumb.JPG
PICT8640-1123592586.4-thumb.JPG
(サ)

オレンジ色のガードレールは初めて見た。視認性は良いね。

PICT8698-1123592591.5-thumb.JPG
CIMG0589-1123592594.6-thumb.JPG
aiちゃん撮影


秋吉台から青海島へ。ここで昼食。三色丼を食べた。

PICT8717-1123592596.7-thumb.JPG
CIMG0608-1123592599.8-thumb.JPG

青海島から角島へ。この橋を見たかった。快晴で、見晴らしも抜群。
橋も良かったが、海の色が素晴らしく、角島に行った甲斐があった。

PICT8733-1123592602.9-thumb.JPG
CIMG06141-1123592604.10-thumb.jpg


PICT8796-1123592607.11-thumb.JPG
CIMG0627-1123592609.12-thumb.JPG
(サ)

山口のもう一つの目玉(私にとって)。関門橋。

PICT8814-1123592611.13-thumb.JPG
PICT8841-1123592614.14-thumb.JPG

さて、関門橋を渡ればそこはQ州。一路都城インターを目指す。
九州道は走りやすい道だ。PC渋滞とスコール混雑があった以外は非常に順調。スコールも超撥水のおかげでバッチリ。(笑)

CIMG06621-1123592616.15-thumb.jpg
CIMG06491-1123592618.16-thumb.jpg

23の連続したトンネルを抜け、都城インターを降りて、cubraさんと待ち合わせ。三台で夕暮れの愛の里を目指す。山の中にある地鶏料理の美味しい店。

CIMG0678-1123592620.17-thumb.JPG
aiちゃん撮影
CIMG0683-1123592622.18-thumb.JPG
aiちゃん撮影
CIMG0713-1123592624.19-thumb.JPG
CIMG0722-1123592626.20-thumb.JPG

食事が終わると、あたりは真っ暗闇。Cubraさんの本領発揮ですが、、速すぎます! 付いて行けませんぞ! もちろん、写真を撮っている暇もない(暗かったし ^^;)。運転している私はもちろん、助手席のaiちゃんも口数が減ったのは言うまでもない。Cubra号の助手席のミオさんは(慣れて)平気だったようだ。(苦笑)

ホテルはダグリ岬の国民宿舎。
一晩中、ドーン、ドタン、バタンと超常現象が起こっていて、良く眠れなかった。


2005年8月 9日

Q州へ4,500キロ 出発~静岡~尾道

Q州へ4,500キロ INDEX
・Q州へ4,500キロ 出発~静岡~尾道 ←
Q州へ4,500キロ 尾道〜秋吉台〜青海島〜角島〜鹿児島ダグリ岬
Q州へ4,500キロ ダグリ岬〜都井岬〜宮崎〜佐伯〜別府
Q州へ4,500キロ 別府〜阿蘇〜呼子〜門司
Q州へ4,500キロ 門司〜能登〜宮城


夜9時半頃に泉インターから東北道へ。
夕方の激しい夕立から引き続き雨が降り続いていて、高速は混雑状態。混んでいる高速は楽しくなく、眠くなるので、予定外だが安達太良SAでロング休憩。
宇都宮通過の頃には雨も上がり、片側三車線で流れもスムーズになった。
時間調整しながら、2時頃浦和本線、首都高を抜け、東名突入は3時前か。
東名は平日の早朝らしく、そこそこ混んではいるものの、順調。
予定通り、4時過ぎに富士川SA到着。
仮眠するが、東北道でも仮眠したためか、良く眠れない。5時半には起きていた。
ほどなく、ヒシガタさんのCCが到着。その隣に車を移動し、写真を撮る。
めがきゅ〜さんの待つ、日本平PAまでランデブー走行、、のはずだったが、、ヒシガタさん、速すぎです。(苦笑)

PICT8570-1123587484.1-thumb.JPG
CIMG05531-1123587486.2-thumb.jpg

CIMG05621-1123587487.3-thumb.jpg
CIMG05631-1123587488.4-thumb.jpg

日本平PAでは既にめがきゅ〜土方さんがお待ちかね。丁度良い感じに駐車スペースが空いてたのでめがきゅ〜さんの希望通りハッチをCCで挟んで駐車。ブツの引き渡しを行い、しばし歓談。しかし、朝から蒸し暑い。静岡に入ってから小雨が降っていたので、そのせいか。

これから出勤するというヒシガタさんと別れ、めがきゅ〜さんに朝食をご馳走になり、小一時間ほど話をしてから、静岡インターまでランデブー走行。しかし、既に東名は混雑状態で、満足な写真は撮れなかった。(口惜しい)

PICT8586-1123587489.5-thumb.JPG
CIMG05651-1123587490.6-thumb.jpg

浜名湖SAでちょっと休憩後、一路、未知の道へ。(ダジャレでスマン)
小牧JCTから名神。名神は、、印象に余り残っていないが、ジェントルな走りの車が多かったか。(東北道が荒すぎ)
朝のラッシュは避けられたようで、うまいことコンスタントに走れ、中国道~山陽道。トラックが意外なほど少ない。タイミングが良かったのだろうか。
幾つかのSAで休憩しながら順調に5時過ぎに尾道に到着。

ホテルにチェックイン後、シャワーでさっぱりして、無事をあちこちに知らせる携帯メールを打ち、一息ついたら、睡魔が襲ってきた。

ふと、目が覚めると、3時。うむむ、寄る年波には勝てない。(笑)


帰ってきました!

CIMG0911.JPG

予定が少し変わりまして、8/9 深夜2時過ぎ、estacさんと一緒に帰ってきました。

能登で泊まらず、一気に宮城まで。門司から始まった一日の走行距離は、能登でのオーバーヘッドを含め、およそ1,500kmと思われます。2/3はestacさんの運転でした。お疲れ様でした。

総走行距離 4,500kmでした。

2005年8月 3日

CC積載能力

IMGP19291-1123048108.1-thumb.jpg

これだけの荷物がスッポリトランクに収まりました。
iMacの箱もそのままスッポリ。

さすが、16インチタイヤ3本(スペアタイヤの場所も使えば4本)がそのまま積めるトランク、立派ですな。

ただ、この状態だとオープンにできないのが残念。


寒い国から暑い国へ

6ヶ月前からSK-IIを使っていれば良かったのか! (^^)

IMGP19271-1123036890.1-thumb.jpg

何だ、この大量の荷物は!!
これ、CCに乗るのかな?
#いや、乗る。計測済み。(^^;

ということで、梱包完了。
#荷物はもうちょっとだけ増える予定…

こんな風に荷物を置いておいたら、萌絵に荒らされるかな?と思ったけど、萌絵はいない。心に隙間が空いたような寂しさはどうしたことだ(泣)。とはいえ、3秒後には忘れているけど。:-)

いやはや、あと10時間後には高速に乗っているらしいです。なんだかまだピンと来ないですが、まずは富士川SAを目指します。みなさん、よろしくお願い致します。

日本平PAでは荷物が半分になる。あ、ということは、日本平PAまではオープンに出来ないって事だ…。あらら…。