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うな飯の作り方

名古屋のひつまぶしから思い付いたこのご飯は、以前からよく作っていたが、今日は少しアレンジを加えてみた。

いつもは、うなぎ(スーパーで買う、いわゆるうなぎ蒲焼き)と蒲焼きのタレ、水、酒くらいしか材料は使っていないのだが、今回は、さらに赤ワインと味醂である。味醂は赤ワインで少々渋みが出るかもしれないと入れたわけだ。

ご飯を、いつもよりも多めに炊く。
ご飯が炊き上がる直前までに、うなぎは柵に切り、フライパンに酒、水、赤ワイン、少々の味醂を入れ煮込む。うなぎがほぐれ、程好く柔らかくなってきたらほんの少しゴマ油をたらす。水気が気になるというくらいでいいでしょう。この時ご飯が炊き上がるといいでしょう。

炊き上がったご飯に(炊飯器あるいは土鍋でも可)これをドバッとかけ、良く混ぜる。注意しなければいけないのは、ご飯を潰さない事である。そのため、いわゆるご飯を切るように混ぜる。

混ぜ終わったら馴染ませるために、数分は時間を置く。

さあ、大ぶりのご飯茶碗にうな飯をよそい、がつがつ食べなさい。幸せが訪れる事であろう。もちろん、二杯目は熱々の煎茶をかけてうな茶にするも良し。
ひつまぶしに匹敵する至高感をお楽しみあれ!

iWOYRH5sDh.jpg出来上がり。見た目は良くないが、味はヨロシイ。

ぜひ、お試しを!
ps. 念のためググってみると、同じ様に作っている人がいますね。名前もうな飯。うむむ。(赤ワインは入れてない)

付録。
今日のご飯はコシヒカリとササニシキをブレンドしてしまった。
というのも、コシヒカリが一合残っていて、どうしても二合炊きたかったけど、先にコシヒカリを使い切ってしまいたかった。。美味しんぼによれば性質の異なる米である。でも、意外に問題なく美味しくいただけましたわ。