« 2003年8月 | メイン | 2003年11月 »

2003年10月28日

牛タン

仙台といえば牛タンというくらい牛タンの店が多いですが、牛タン定食は右の写真にある利休(牛タン利休)が味、ボリューム共に素晴しい。以前紹介した佐利は、今考えるとだめですな。利休の牛タンは佐利の二倍厚く、軟らかい。
ただ、利休の定食は牛タン(+漬物)、麦飯、テールスープがセットになったもので、とろろは付いていないので、別途頼もう(ランチ+100円)。

2003年10月26日

不動の滝@岩手

102_0205.JPG
不動の滝@岩手。紅葉が進み、枯れ葉が舞っていた。

岩手山

102_0211.JPG
前日降った雪を頂いた岩手山。

快晴@岩手

102_0206.JPG
快晴@岩手。MMMの次の日、帰りがてら安比の近くを散策。紅葉の見頃のピークであった。

2003年10月24日

仙台聘珍樓

聘珍樓の仙台店があるというので行ってみた。
場所は仙台駅の隣の高層ビル aer の31F。いやぁ、良い眺めです。
案内された席は外が見えず、外の見える席はと聞くと、個室になります(有料)とのこと。なにをぉ~ (哀)

しかし、この仙台聘珍樓の入口のドアは凄い。ぼやっとしてると気づかず、トイレまで行ってしまいましたよ。(笑) →写真あり

お目あては飲茶ランチだったのですが、ワゴンの飲茶を想像して行ったら、何の事はない、普通のランチでした。ちょっとがっかりですわ。まあ、東京でもワゴンの飲茶はそんなに沢山ないので、自明でした。
美味しかったですよ、聘珍樓の味でした。

帰りに3Fのアンティークショップで色々と物色したけど、高過ぎますわ。カーペット屋さんはリーゾナブルだったので、また行って良いものを探してみたい。

ラーメン国技場仙台場所

ラーメン国技場仙台場所という、
なんともふざけた名前の、第二のラーメン博物館(ラー博)とも言えるもの。
昼間に行ったので、夜の様子は分からないけど、これがある国分町は、仙台の繁華街であるが、昨今の不況でこのラー国以外は閑古鳥が鳴いているらしい。

で、このラー国、人気が偏りすぎじゃないだろうか。
断トツ人気は神戸の山神山人(さんじんさんじん)。ここ以外は閑古鳥。大丈夫なんだろうかと思わず心配してしまいます。

取り敢えず、山神山人で食べてみましたが、これって博多ラーメンとどう違うの? 紅生姜がないだけ?替え玉がないだけ? という疑問符だらけでした。

和歌山ラーメンがあるので次はそこかな。そこは、ラー博に井手商店が出店していた時の店長がやっているらしい。紀一。
函館麺や一文字も楽しみだな。